西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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11/04/06(水)

[]色々 22:31 色々 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 色々 - 西川純のメモ 色々 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 常に、色々なことを考え、色々なことをします。

 本日は、学生のために、準備。

 学校のために、準備。

 その以前のために、準備。

 今度、沖縄に講演に行きます。その案内を沖縄学校校長先生ご案内を研究室ぐるみでやっています。そのため、封筒に「後納」のスタンプを押します。その封筒のスタンプを押しながら、「これで何人の子ども人生が変わるだろうか」と夢想します。こんなたわいものないことに、このレベルのことを本気で信じながらスタンプを押せる教育学研究者になれたことを不思議に思います。

Kyo_TokyoKyo_Tokyo2011/04/06 22:35こんばんは

マザーテレサの言葉でしょうか

「小さな事を、大きな愛を持って行う」

それ位に、普段のありふれたことに、全身全霊を込めて
行っていけば、自分自身の力は、更に伸びていくのでしょうね

私も最大限の自分で生きたいと思います

ありがとうございました

jun24kawajun24kawa2011/04/06 22:47あははは
こっぱづかしい。
凡人が、毎日に意味を見いだそうとしているだけのことです。

Kyo_TokyoKyo_Tokyo2011/04/06 23:17企業でも、学校でも毎日やっている事に、意味を見出せていない人が多いように感じています

毎日やることに意味を見出そうとしているだけでも、既に凡夫ではない領域に到達しているように思います

でも、普段の小さな事でも、心をこめていけば、段々、気力もわいてくるし、大きなことにチャレンジしようという気持ちにもなるのかな?と最近、思っています

また、学ばせて頂けたら幸いです

moripimoripi2011/04/07 05:48Kyo Tokyoさんのコメントに賛成です。意味のないことなんてないと思うし、意味があるから脳が指令して行動してます。「毎日なにやってんだろう~」と思うことも生きてる証拠で考える能力が存在してるわけですから、疲労でそういうネガティブになることもありますが今のご時世上「生きてるコト」がまず大事で、心を込めると次のステップに知らん間に誘導されてたりするんです。うちの子たちみたいな「これから」の人間が将来を背負うには今の私達がしっかり学ぶことなんかも!に誘導されつつあります。「かも!」じゃまだまだですね。

jun24kawajun24kawa2011/04/07 06:00おはようございます。
今日も、意味ある一日にしましょう!

Kyo_TokyoKyo_Tokyo2011/04/07 21:05moripiさんへ

コメントありがとうございます

私の母は、もう亡くなりましたが、病院で管理栄養士をしていました

医療と教育(本質的には、他の業種も全て)は似た部分があると思います

先日、郡山の支援に参加して思ったのですが

大切なのは、

「相手の自立のために、必要なことをする」

が、医療や教育には必要なのだなと実感しました

もちろん、自分の上司が、同様の価値観を持っていないと、組織は相手の自立のために不必要なことばかりをしようとしますが、それでも、自分の権限内で本当に必要なことだけに集中していくことで、自分の力は磨かれていくのではと思いました

moripimoripi2011/04/07 23:33kyo tokyoさんへ
今の勤務先は私の妨害をする方はいなくて、ある意味ラッキーですよ。みんな何かの勉強会とか云々には年次や職免を当然希望しますが、上からの指令でなければ少なくとも職免は無理です。年次や夏季休で現地に行こうと思っています。自分が決めたことで、スタッフに迷惑はかかるかもしれないけど、ある事情で個人名で支援に行きたいと言うと理解してくれました。しかし学び合い:社会人バージョンの展開はこれからです。小児科スタッフが興味をもち「スタートブック」が回覧されてます。私は子供は先生方を信用してお任せし、社会人バージョンに集中する予定です。病院は社会の縮図です。勿論他の企業もです。地域の自治会等もです(範囲が大ですが)、1つ1つ積み重ねる準備を今はしています。来年の今頃はビジョンがゴールに近くなることだけを願ってです。それと・・・
西川先生、舞台を拝借してごめんなさい。

jun24kawajun24kawa2011/04/08 05:42どうぞ、どうぞ

Kyo_TokyoKyo_Tokyo2011/04/08 21:36moripiさんへ

私も、西川先生のブログ上でお返事を書かせて頂きます

医療は人を治すことが目的だし

教育は人を成長させることが目的だとすれば

両者の土台になる考え方は共通して当然なのかな?と思っています

事実、医療関係の方で『学び合い』の考えに近い仕事観で仕事をされている方を見かけることがあります

西日本の病院で小児心臓外科医をされている佐野先生という方は

「死ぬために生まれてきた命はない(一人も見捨てない)」という価値観で仕事をされているそうですし、佐野先生も、西川先生と同様に、教授の仕事は、後進を育てることが一番、重要な仕事だと話されています

また、日大の救急医療センターで働かれていた林先生という方は、医学的な見地から、生物の本質に関する論文を書いていますが、そのベースは、『学び合い』の理論を裏付けする内容になっていました

(人間は、他者の成長に貢献したときに幸せを感じるという理論です)

また、林先生も、救急センターで働かれていたときは、多忙のためにモチベーションが下がりがちなスタッフに対して、仕事のミッションを語り、スタッフの仕事に対する意欲を高めていたそうです

林先生の組織に関する考え方も、『学び合い』に共通する部分が大きいと思いました

西川先生も含めて、どの先生も一見穏やかな印象を受けるのですが、内なる闘志を秘めているように感じました

『学び合い』を実践し続けることは、覚悟がいるのでしょうし、その分、自分自身の成長につながるのだなと実感しました

様々な分野で『学び合い』を実践されている方々と、『学び合い』たいと考えています

moripimoripi2011/04/09 16:01kyo Tokyoさんへ
コメントありがとうございます。すっごい勇気を頂きました。患者さんは年齢に関係なく、治療の過程で大きな成長を遂げられます。死という違う世界にいくことでさえも覚悟で逝かれる方もおられます。特に小児・外科系の医師は「絶対に助けると思って仕事をしないと患者はどんどん死んでいくよ、患者を見すててはいけない」の信念の方が多いです。息子の担当小児科医師は将来を担う子供の人生の半分近くを診るのだからウソはつけない、親にもウソは言わない」で告知されます。「小児科医は二十歳まで成長を見届る義務をがあります」という科別理念をかかげているところがあります。さて・・・
西川先生の舞台ばかり拝借してては悪いかなと思いますんで・・・
「moripiの日記」をご覧下さい。たいしたことは何にも書いてませんが、私は小児についてはかなりのこだわりをもっています。