西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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11/03/04(金)

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sakusaku0428sakusaku04282011/03/05 05:38読んでいるうちに、ときどき私に反発する子たちが思い出されました。中にはいつも反発という子もいるのですが…
「人は、その内容よりも、誰に言われるかによって動かされる」ことの方が多いのかな?と考えたりもしています。
例えば、私が職員室で「みんなで『学び合い』をしましょう!」と提案したとして、
「私の言うこと」だから…
「賛成」の人もいれば(いるはず!いるかな…?いるはず!)
「反対」の人もいるはずだと思います。

その「反対」の人にいくら私が説得してもその場では無理でしょうね。
それは「センコウの言うことには従わないんだよ」と言って反発する生徒と同じようにも見えます。

児童・生徒と教師は同じ人間だとつくずく感じています。

職員室や、教育委員会の職場で、例えばQ-Uテストをすることは、鬱病で休職される方を未然に防いだり、改善するための第一歩になると考えたりもしています。

jun24kawajun24kawa2011/03/05 07:05Q-Uも利用すればいいかもしれません。でもね、我が子、我妻が疲れているかいないかをQ-Uで調べないでしょ。あははは。結局、普段の雑談数が増加すれば、未然に防げます。だから、異学年、異教科の合同『学び合い』がいいのです。自然と雑談の種が生まれますから。

ghjalghjal2011/03/05 14:12つい雑音に耳を塞ぎたくなったりします。そして、音源を突き止めようと遮二無二もがこうとしてしまいたくなります。でももっと楽で意味あるのが、放っておくことなのですね。どのような世界にもノイズはあるものです。そのノイズに気を取られるのか。それとも、ノイズはあっても、データが意味するものを受け止めるのか。もうちょっと大人になろう。そう思いました。

twoyoshitwoyoshi2011/03/06 11:23西川先生が『学び合い』を自然科学の目で捉えているという事は、私もほんの最近気づきました。ゼミ生でさえこうなのですから、もっとこの部分を広く伝えることが大切かと思います。

jun24kawajun24kawa2011/03/06 11:49ghjalさんへ
 私も日々、悩んでいます。
twoyoshiさんへ
 了解です。