西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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10/08/22(日)

[]北海道の会 17:33 北海道の会 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 北海道の会 - 西川純のメモ 北海道の会 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 本日、スカイプで北海道の会に参加しました。実は、参加前からずっとスカイプで様子を見ていました。

 北の大地に種はまかれ、芽吹きを実感しました。

twoyoshitwoyoshi2010/08/22 22:58方法という影を身につけるのではなく、その実体=理論を日々の授業を通じて身体化させていく必要があるのですよね。

jun24kawajun24kawa2010/08/23 08:05はい。身体化させていく必要があるでしょう。でも、身体化の段階では、それを越えることは出来ません。現状を越えるには理論が必要です。武道だって、スポーツだって同じです。

a-peanuta-peanut2010/08/23 09:09昨日はありがとうございました!!
メールでも送らせていただきましたが、西川先生のコーナー大好評でした。
私も、(笹木先生の「動く西川先生を初めて…」じゃないですが、)語る西川先生を初めて拝見することができて嬉しかったです^^
この会によって、また芽がぽちっと出てきました。
また、色々な方がつながりました。
会を開くにはいろいろありますが、根気強く続けていきたいと思います!

jun24kawajun24kawa2010/08/23 11:04継続は力なりです。
参加者を増やすことより、大会事務局を増やすことに意を尽くしてください。3回目から様相が変わるはずです。期待しています。

a-peanuta-peanut2010/08/23 15:24そっか!!そうですよね!!
広い北海道中から札幌に呼ぶより、各管内で会が開かれた方が参加しやすいし、継続しやすいですよね。
そういう視点で考えていませんでした。
また違うアプローチができそうです。

笹木 陽一笹木 陽一2010/09/11 14:53 初めて西川先生のブログにコメントさせていただきます。『学び合い』北海道の会では、本当にお世話になりました。すぐ「メールでお礼を」と思っていたのですが、翌月曜から2学期が始まり、教育実習生を担当しながら各種行事をこなす、強烈な忙しさの最中であったため、お礼を申し上げるタイミングを逸したまま、今日となってしまったことを、心よりお詫びいたします。

 北海道の会から、3週間が経とうとしています。「スカイプで様子を見て」いらっしゃったとのこと。プロジェクターのトラブルや、私の発表のお粗末さもご存知だったのであれば、恥ずかしい限りです。きちんとご挨拶することもないまま、質問コーナーでは不慣れな司会で要領を得ず、ご迷惑をおかけしたのではないかと思っておりました。実は直前まで、質問コーナーのコーディネートを自分でやることを忘れておりまして…。未整理なまま、会場の質問をお伝えしたのでしたが、非常に明晰にお答えいただき、大変ありがたく感じました。会場では加藤先生がわかりやすくボードに整理してくださり、参加者の理解の助けとなっていたように思います。
(北海道の会ブログに写真が公開されています)

 まさに最後の質問にかかわる部分が「方法と考え方」に関することであったように記憶しています。上記の記事を拝読し、「方法は影」との認識に、わが意を得た気持ちです。3週間、実習生と向き合う中で、自らの教育実践について客観的に捉えなおす機会を得ました。『学び合い』の「方法」を教え、その通りやらせる場面がありましたが、実習生には「考え方」がないので、その「方法」の意味が理解できないのです。『学び合い』以外の方法(一斉での合唱指導)についても同様で、自分自身が身に着けた「方法」の背景にある「考え方=思想」のようなものが、彼女に渡す指導コメントを書く作業を通じて、改めて整理されたように感じました。

 それはまさに「子どもたちは有能である」ということに尽きます。実習生とのお別れセレモニーでの、彼らが作ったメッセージボードの素晴らしさ。その後泣きながら歌った2曲は、実習生の心の中にいつまでも「子どもたちは有能である」ということを刻み続けるに違いありません。私にとっても、「子どもを信じて、預けて、任せる」ことの大切さを実感する、貴重な機会となりました。

思わず長々と書き込んでしまいました。お礼のみと思いつつも、脱線してしまったことをお許しください。思えば2年前、先生になっつさんを紹介していただいてから、利尻の熊澤先生が私のレポート経由で先生の洗脳旅行を受けたり、加藤先生が会にかかわってくださったり、想像していなかったつながりが実現しています。まさに「芽吹き」の時なのかもしれません。共に会を運営する仲間を増やすべく、慌てず・騒がず・坦々と、でも着実に前進していけたらと思っています。今後ともご教示ください。では失礼いたします。
私が今回発表した「私はいかにして『学び合い』と出会ったか」で紹介した文章を

jun24kawajun24kawa2010/09/11 17:03ご苦労様でした。よい一歩になったと思います。あとは、継続です。