西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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10/01/17(日)

[]試験監督 22:17 試験監督 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 試験監督 - 西川純のメモ 試験監督 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 センター入試試験監督をして、ふと気付きました。高校教師から大学教師に異動した、今から二十数年前は、入試問題試験監督しながら解いていました。特に、自分の専門の理科は。しばらくは続きました。が、今は解こうとはしません。ちらりともみようとはしません。

 理由は私の興味が教科内容から子どもに移ったからだと思います。そして、最近では、一番重要なのは、何を学ぶかではなく、どのように学かだと思うからです。どんな内容にせよ、国民すべからく学ばなければならないものは無いと思います。逆に、どんな内容であっても、多くを学べます。

追伸 国民教育として、一定の内容を国民すべからく学ぶものと定めることの意義はあると思います。でも、テキストの地位が低下したら検定制度意味が無くなると思っています。

katokiti2003katokiti20032010/01/17 22:40>何を学ぶかではなく、どのように学ぶか
>どんな内容であっても、多くを学べる
激しく共感します。
「○○からなら●●を学べる」というのはあってもいいと思いますが、それだけに固執してはいけないんだと思います。それはその人が感じたレベルであって、必ずしも全ての人がそう感じるとは限らないし、○○から何を学ぶかはその人が決めることなんでしょうね。

自戒の意味を込めてですが…(^^;)

jun24kawajun24kawa2010/01/17 23:01万人に合う内容なんて無いと思います。よね。

katokiti2003katokiti20032010/01/17 23:03内容も方法も…ですよね。

jun24kawajun24kawa2010/01/18 06:47ピンポ~ン!