西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

10/01/02(土)

[]思いつき 08:04 思いつき - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 思いつき - 西川純のメモ 思いつき - 西川純のメモ のブックマークコメント

 かなり良い思いつきだと思います。

 借金だらけの予算の中で福祉を充実させるとしたら互助しかないと思います。つまり、自らお金を出しても福祉をしたいとみんなが思うような状況を作ることだと思います。また、自らが福祉をすることが、自らの福祉になるというのは大事ですね(http://manabiai.g.hatena.ne.jp/jun24kawa/20091209/1260362399)。

 でも、それを組織的にやるとしたら、学校教育に「福祉」を正課としたら良いと思います。とりあえずは、総合的な学習の時間でやるとしたら手っ取り早い。それも『学び合い』的に。つまり、課題として、「自らの福祉向上に資するプロジェクトを自ら立ち上げ、維持できる」という課題をだして、「はい、どうぞ」です。凝り固まった大人以上の様々なプロジェクトを子ども達は立ち上げるでしょうね。それも予算0で。それで育った子ども達が大人になれば、互助を普通にするだろうな。

 それにしても、何故、行政は『学び合い』に気付かないのだろう。『学び合い』でやれば、教育にかかる予算は2、3割は削減できるのに。そして、教師の負担感は大幅に軽減できるのに。

abematuabematu2010/01/02 21:01臨床教科教育学会
とてもとても興味があります。
もう少し、科学的に、学術的に、『学び合い』を追求してみたいと思っているのです。今年は都合があり、参加することはできませんが、次回以降、時間を作って参加してみたいです。
わたしのようなものは、学会員にはなれないのでしょうね。

第15回東北青年塾。
広報していただき、ありがとうございます。
事務局として、精一杯がんばります。
よろしくお願いいたします。

jun24kawajun24kawa2010/01/03 07:43もちろん、なれます。是非、ご入会下さい。

iku-nakaiku-naka2010/01/05 15:10臨床教科教育学会への参加、今からドキドキです(それも発表有り)。
「学会なんて、どうせ大学の先生が難しい話をするだけ。現場の人間には関係ない」と本気で思っていました。
でも、今はその辺にいる「フツーの教師」が小難しい理論を振りかざすこともなく、生徒の学びについて、いろいろな方と話ができる場なのかなぁ~と思うようになりました。事件は「現場」で起きています。だからこそ、現場の人間が参加するとに意味があると思います。そんなことを言っても、当日は会のレベルの高さに「唖然呆然」で終わると思いますが・・・(大汗)。

jun24kawajun24kawa2010/01/05 21:44自らの実践に自信を持って下さい。
そして、その自信に恥じない、明日を歩んで下さい。
我々は最先端を歩んでいるのです。