西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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09/12/15(火)

[]低学年 19:04 低学年 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 低学年 - 西川純のメモ 低学年 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 地元の学校の低学年の『学び合い』を参観した。先生が、完全に腑に落ちていることが分かります。二つのクラスとも、従前は特別支援学級にいた子どもが学んでいます。その子どもは周りの子どもと違います。でも、違うのはみんな同じ。ただ、その子の違いが目立っているだけのこと。

 その担任の先生も、子ども達も、その子の違いは「そんなもんなんだ」と思っています。そして、ゆったりと構えています。その雰囲気は、実は全ての子どもがメリットを享受しています。

 お二人とも若いネイチャン先生です。が、見かけによらず、大人物です。そして、もともとの学級経営が『学び合い』的だったんでしょうね。その学校の校長とクラスの壁により掛かりながら「な~んも問題ないね」と言って笑い合いました。

 私は幸せです。

追伸 今日、ゼミ生と話しながら、上記のような状態における、特別支援学級の役割が分かるようになりました。上記の担任と、特別支援の先生とは「チーム」なんだということで一致しました。

ghjalghjal2009/12/15 22:25>「な~んも問題ないね」と言って笑い合い
一刻も早く関東南部にまで広げたい感覚です。サンタさんは仏壇にもやってくるんですね。面白い!

jun24kawajun24kawa2009/12/15 22:39直ぐ近くですよ。ね。

mana-mama5mana-mama52009/12/15 22:57小学生もブログ読んでいるので、サンタの話は「慎重」にお願いいたします(笑)
信じているのを信じていいのか・・そんなお年頃の娘を持つ母より

jun24kawajun24kawa2009/12/16 06:43ご指摘ありがとうございました。無意識に断定的な書き方は避けていましたが、一層、加筆修正しました。ちなみに、私はサンタさんを信じています。だって、家内と息子を授けてくれたのですから。