西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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09/08/31(月)

[]夢 11:06 夢 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 夢 - 西川純のメモ 夢 - 西川純のメモ のブックマークコメント

私が実現したい姿をよく聞かれるので、可視化します。

○『学び合い』を二重括弧付きというふうに表記しなくてもよくなる。つまり、学び合いと書いてあれば、特段の説明が聞かなければ『学び合い』のことであると理解される。

○『学び合い』という言葉が無くなる。つまり、多くの先生方がごく普通に『学び合い』を実践しているので、特段の固有名詞が必要なくなる。例えば、現状のように授業時間の殆どの時間は、教師が演説し、板書する授業に対する適切な名称がないように。まあ、「現状の授業」としか言いようがありません。

 その頃になると、現状の授業のことを話すと、「え~・・何でそんなことやっていたの?」、「そんなの効率悪いじゃない」、「そんな非民主的なことをしていたなんて、警察はどうしてたの?」と子どもや若い先生から言われるかも知れません。

○日本国民は全員、自分の住居の半径2Km以内に、いつでも遊びに行ける、いつでも相談できる人を数十人いる。たいていの場合は、それ以上。生まれた時には、数百人の人に祝福され、死ぬときには数百人の人が泣いてくれる。

○高校の夏休みの自由研究で、「ノーベル賞を取る」ということを教師が真顔で求める。教師は「もしかしたら、こいつらだったら取れるかも」と思い、子ども達は「もしかしたら、俺たちだったら取れるかも」と思える。

○そして、それが世界中に広がる。

 以上を私はこの目で見たい。私は最初の二つは確実に、三番目はおそらく、っと思っています。ふぉふぉふぉ。だって、5年前の私が、5年後に今のような状態になることの可能性の評価より、上記の方がずっとリアリティがある。だって、みんなでやれるんだもん。