西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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09/08/10(月)

[]本日 17:19 本日 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 本日 - 西川純のメモ 本日 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 一日中、家族といます。波のプールで狂喜乱舞する息子の姿と、それを呆れている家内の姿をみて時間を過ごしました。

[]考え方 17:19 考え方 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 考え方 - 西川純のメモ 考え方 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私は一貫して『学び合い』は考え方であると主張しています。しかし、それが分かるには、テクニックでやったときの失敗して、それを解決するために「考え方」に戻る経験をするしかありません。どう考えても、建前論にしか見えない『学び合い』の考え方が、恐ろしいほど深い意味があるのかは、その繰り返ししかありません。

 しかし、それを学ぶ過程で、いろいろな落とし穴があります。一つは考え方を理解せず、テクニックでやったことのによる失敗を、考え方の間違いであると考えてしまうことです。

 もう一つは、かなり力のある教師の場合に陥る落とし穴ですが、そこそこのが出来るので、それが到達点だと思ってしまい、考え方がいつのまにかテクニックになってしまうことです。

 では、それから逃れる方法は、『学び合い』の実践者と繋がることです。そこでゴチャゴチャと話すことです。それ以外にはありません。

追伸 が、近々、超テクニック版の手引き書をアップします。とはいいつつも、世のノウハウ本のように書けない私がいます。

tako-suketako-suke2009/08/11 19:47 自分は力がなかったために,『学び合い』に出会えました。感謝しています。
 失敗を繰り返したために,謙虚でいられます。
 ありがとうございます。
 ノウハウが身につかないために,人と繋がることができました。
 とてもラッキーです。

jun24kawajun24kawa2009/08/12 08:06よかった、よかった
もっと多様な人と繋がりましょうね。