西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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09/07/26(日)

[]楽しい 22:01 楽しい - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 楽しい - 西川純のメモ 楽しい - 西川純のメモ のブックマークコメント

 大阪の同志と飲みました。あ~楽しい!何でこんなに楽しいのだろう。そりゃ、みんな前向きだから。駄目な理由を、子供に向けずに自分に向けるから。そして、だめだったら人に聞くから。

 このような人たちと同志であることを光栄に思います。

twoyoshitwoyoshi2009/07/26 18:47ルートを作りすぎて、どこに登ればいいかわからなくなってきました。

mana-mama5mana-mama52009/07/26 21:39質問です『学び合い』は英語でなんと言ったら良いのでしょう?

jun24kawajun24kawa2009/07/26 21:58twoyoshiさんへ
まず、上れるところから上ればいいのです。
どうせ、途中でとまります。
そうしたら別なルートで上ればいい。
そうしていながら、詰まったルートの開通のために何をするかを考えればいい。
つまり、とにかく動く、とにかく考える。
そして、詰まったら、みんなと相談しましょう。
そのみんなの中に私も含まれます。
詰まって止まっているのは、言い訳です。
mamaさんへ
同じことをハンガリーの同志に聞かれました。
順当に言えば、現象学的に言えば、
<cooperate>ですが、もっとも近いのは
<manabiai>だと思います。

kogapon7kogapon72009/07/26 23:38西川先生、今日は下見から付き合ってくださり、ありがとうございました。
飲み会での西川先生のお話はきっと一生忘れられません!!
もっともっと家族を大事にします!
ありがとうございました。

szeidzsiszeidzsi2009/07/27 00:43mana-mama5さま
(ハンガリーから)横レス失礼します。Cooperative Learning とか Collaborative Learningという言葉が英語であります。この学習方法を採用している授業では、西川先生が書かれているように授業に現れる現象(の一部)は『学び合い』ににています。ただCooperative Learning とか Collaborative Learningは基本的に少人数でグループをつくるところからスタートしていたり、学習を成立させるために非常にたくさんのステップが置かれていたりしている点で、『学び合い』とは根本的なところで違うといえます。ということで、私は(上に書いてある通り)Manabiaiを使っています。(ただハンガリー語だと~iというのは「名詞が名詞を修飾するときの「ナントカの~」を意味するので言葉としてちょっとすわりが悪い・・・という指摘を受けたことがあります。(mana-mamaさんのブログも読みました。後からふりかえれば2週間はあっと言う間だと思いますが、寂しいですよね~)

ybhdv7ybhdv72009/07/27 01:44今日はたっぷり濃厚な時間をありがとうございました!
改めて自分は恵まれていると感じました。
楽しかったです♪

mana-mama5mana-mama52009/07/27 11:08<karaoke>は既に世界語となり<mottainai>も認知が進み<manabiai>はハンガリー辺りからジワジワと・・・すごい!

tomkicktomkick2009/07/28 17:43西川先生
こんにちは。
久しぶりにお会いできて,とても楽しかったです。
いろんな意味で,目が開かれました。
親バカぶりをさらしていきたいと思います(笑)

jun24kawajun24kawa2009/07/28 18:34同志各位へ
ありがとう!