西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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09/07/07(火)

[]嫌われる 22:25 嫌われる - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 嫌われる - 西川純のメモ 嫌われる - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私は嫌われるのが、大嫌いです。信じられないかもしれませんが、本当です。嫌われるぐらいならば、引きこもりたい。

 私は『学び合い』は正しいと思います。でも、『学び合い』を嫌う人がいても、しょうがないとお思います。でも、『学び合い』を正しいということで、私を嫌う人がいることは、正直辛い。あまり辛いので、面と会う人に対しては、私が『学び合い』を正しいと思っていることを隠したいという気持ちが起こります。少なくとも教職大学院では、私は『学び合い』を封印したくなっています。

 教職大学院では、臨床的に教科教育を分析するという立場で押さえます。そして、本や講演会やHPで『学び合い』を伝えるという方法もあるのではないか、とも思います。

 職場で辛い同志の気持ちも分かります。

 明日は新潟市の小林小学校で講演をします。

twoyoshitwoyoshi2009/07/07 19:50私は西川先生の動きを観察していました。

bunbun-hbunbun-h2009/07/07 20:11ははははははははははは・・・最高!

jun24kawajun24kawa2009/07/07 22:26その見ている、あなたを見ていたんだよ。
だから、首を振ったんですよ。あははは

cyorisocyoriso2009/07/07 23:17私は品定めをしておりました!!一瞬一瞬が大事です。

furutatsuuufurutatsuuu2009/07/08 00:35さりげない仕草の意味・大切さを改めて学びました。
自分もできるよう頑張ります。

jun24kawajun24kawa2009/07/08 06:49cyorisoへ
君は、おちゃらけて逃げてはいけないよ。
明るいのはとてもいいけどね。
君が演じている人以上の人であることは見抜いているよ。
ふぉふぉふぉ
furutatsuuへ
加減せずに、ばりばりやりなよ。無茶苦茶にバリバリ出来るのは、この2年間ぐらいだよ。一気に、自分の殻をたたき割りなさい。ね。

twoyoshitwoyoshi2009/07/08 07:55私は先生が一斉指導的『学び合い』を書く事には反対します。現状だと間違いなく、指導法の一つとして一般化され、そしてあっという間に消費されてしまう気がします。
特に学校という惰性が強い社会では、現状を変えようと思っている教員ほど大所高所に立てずにミーハーになってしまう傾向が強いです。
『学び合い』はでか過ぎてミーハーな人は気持ちではできませんし、『学び合い』を実践することそのものが上っ面だけでない、子どもにどう向き合うかという事につながると思います。

jun24kawajun24kawa2009/07/08 08:27理解しております。
では、一歩を踏み込めない人に、踏み込める代案を教えて下さい。
『学び合い』が広がるにつれて、『学び合い』を実践しようとする人の質が変わっているのです。
理屈は正しいからやろう、という人は少ない。理屈は分かっているけど、でも不安、これが普通です。
言ってみれば、物理が分からない人が多い理由と同じです。
物理を抽象的な理論から入り、それを具体的な問題に適用する、という人もいます。物理が好きな人は、このタイプがいます。
でも、理論はさておいて、具体的な問題の適用を積み上げていくうちに理論の理解に至る人もいます。
実際は、相互作用がありますが、相対的にどちらかによっていると思います。
私は後者を作る必要があると思っているんです。
駄目かな?
その場合は、代案教えてね。

jun24kawajun24kawa2009/07/08 09:16どあはははは
何度も書きますが、私は教祖様にはなるつもりはありません。

twoyoshitwoyoshi2009/07/08 09:16わかりました。代案考えてみます。でも、先生が『学び合い』の考え方を我々に突きつけ続けずに、いったい誰がその役割をするのでしょうか?私たちは先生の考え方を人に伝える事はできます。しかし誰も先生の代わりはできません。

watatomowatatomo2009/07/08 13:24コメントが遅れました。
私の授業をみてくださり3先生には感謝申し上げます。
お話をお伺いしましたが、わたしは西川先生には『学び合い』を教えていただく責務があるのだろうと考えています。
私は、もし上越の地に降り立っていなければ、『学び合い』の存在も知らず、西川先生をセミナーや本等で見る事はなかっただろうと考えています。
元々、私は人付き合いがうまい人間ではありません。そんな私が人とつながる事の大事さを感じたのは先生のおかげなのです。『学び合い』だろうと思います。
『学び合い』という事を言い続ける事で価値があるのだろう。重みがあるのだろうと考えています。私たちが思い、信じてきた道は決して間違いのないものだろうなぁと信じています

jun24kawajun24kawa2009/07/08 13:39期待しているよ