西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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09/06/27(土)

[]信じるものは救われる 22:40 信じるものは救われる - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 信じるものは救われる - 西川純のメモ 信じるものは救われる - 西川純のメモ のブックマークコメント

 マルコによる福音書には「信じるものは救われる」とあります。マタイによる福音書には「求めよ、さらば与えられん、尋ねよ、さらば見出さん、叩けよ、さらば開かれん」あります。

 私も子ども「たち」を信じましょう、と言います。理由はあります。第一は、子ども達を信じて解決できるかどうかは分かりませんが、教師一人で背負うよりは可能性は高くなると思います。第二は、「求めなければ、与えられない、尋ねなければ、さらば見出せません、叩かなければ、さらば開かれません」ということです。だったら、求めて、尋ねて、叩いたほうが良いと思います。とても単純な理屈です。

 そして、『学び合い』において子どもは、信じて応えてくれました。その成功経験の積み上げに基づくものです。

bunbun-hbunbun-h2009/06/27 18:27講演お疲れ様でした。(ネットで聴講しました)
先生の高校教師時代の話を聞きながら、4年前の、1年間の知的障害児施設勤務での子ども達とのことを思い浮かべていました。
聞きながら「なぜ勉強するのか」と「なぜ生きるのか」が自分のなかで重なっていました。

jun24kawajun24kawa2009/06/27 18:52最も基本的な部分が、今の教育には欠けていますね。
我々が埋めましょうね。

bunbun-hbunbun-h2009/06/27 20:51その準備はできています。(あー、言ってしまった。今から用意しよっと・・・)

jun24kawajun24kawa2009/06/27 22:07期待しています!

furutatsuuufurutatsuuu2009/06/27 22:09本日はどうもありがとうございました。
先生がおっしゃった「信じるということ」
自分にとってズシーンと響く言葉でした。

上越に帰りW君とU君と話して、改めて
熱い話をできる仲間のありがたさを実感しました。

jun24kawajun24kawa2009/06/27 22:41信じるに足る存在です。

ジョンジョン2009/06/28 02:35ゆるがない宗家より,
何を感じ取れるか。
そこが重要であると,私は思います。

toshimtoshim2009/06/28 06:13西川先生、昨日はありがとうございました。先生の前での発表なので落ち着いて発表できました。(訳の分からないことを言っても助けてくれると信じていましたので。)
先生が私のブログを紹介してくださったので、ブログのアクセスが一気に10000を超えていて驚きました。ありがとございます。あわてて最近滞っていた日記を更新しました。
昨日発表して気づいた「伝わらない」ことの驚きについて書きましたので時間があるときに読んでいただきたです。
先生は公演をするごとに「伝わらない」もどかしさを感じていらしゃるのだなあと思いました。
そして、2割の人には分かってもらえるというお言葉の意味を、なるほど~と思いました。

jun24kawajun24kawa2009/06/28 06:32ジョンさんへ
宗家ですが・・・。なんか格好いい
toshimさんへ
あなたのブログを読みながら、思いました。
たしかに100%は中々伝わらない。でも、80%ぐらいならかなりの人に伝わるものだと言うことを分かりました。とても素晴らしい発表でした。期待しているよ~ん。

twoyoshitwoyoshi2009/06/28 13:17 やっぱり『学び合い』に集まってくる人たちはすぐれた人たちばかりだと思いました。特に昨日は実践者の発表が素晴らしかったです。『学び合い』を自分のものにするとはどういうことなのかがよくわかりました。ありがとうございました。

JP301JP3012009/06/28 13:45 「学力保障」とは何を保障するのかを私自身明確にして説明しないといけないと思いました。「生きる力」の肝はコミュニケーション能力(コミュニティーの中で確かに生きていける能力)とすると学び合いは有効と言えますね。
 子どもたち一人一人が「よき市民」(夢の実現をめざし働き、自らの考えを主張できる市民)となれるよう支援していけたらと考えています。

JP301JP3012009/06/28 13:46 昨日の会での西川先生の話を聞きながら、いろいろ考えさせていただいきました。ありがとうございました。

ジョンジョン2009/06/28 13:49jun24kawaさんへ
私の気に入ってる呼び方です。
「本家」と「分家」ではありまでせん。