西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

09/01/24(土)

[]鬱予防 21:57 鬱予防 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 鬱予防 - 西川純のメモ 鬱予防 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 本日、ある方からブログを書くことは鬱の治療になることを教えてもらいました。なるほどと思います。自分の考えを表現し、それに対して返答を受ける。そりゃ、役に立ちますね。

[]リスク 06:43 リスク - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - リスク - 西川純のメモ リスク - 西川純のメモ のブックマークコメント

 色々な人から、「これこれは『学び合い』で大丈夫ですか?」と聞かれます。気持ちは分かります。今までと劇的に違いますから。しかし、私の対応の基本はほぼ同じです。「じゃあ、今までのままで大丈夫なんですか?」と聞きます。『学び合い』をやれば危険性がないかと言えば、そりゃ、あります。あるに決まっています。しかし、一斉指導に比べれば危険性は低いに決まっています。だって、クラスには三十人の子どもがいて、それぞれ対応を受ける必要性があり、一人の教師はそれに対応できないのは単純計算で分かります。だから、「あなた一人でできるんですか?」、「あなた一人で対応するために、三十人の子どもが対応する時間を奪って、それでいいんですか?」と聞きます。

 常に論破できます。ただし、納得させているか?といえば、大いに疑問です。納得は、理屈ではなく、人との関係で成り立つものですから。

Kyo_TokyoKyo_Tokyo2009/01/24 07:11ご無沙汰しています

1人でリスクをしょい込むのが教師の仕事と思っている方が多いように感じます

でも、私は学校で働きはじめて、ベテランの方が自分の家庭を犠牲にしている様子を見ていて、同じような道は歩みたくないなと『学び合い』を学びはじめました

その一方で初任のうちは、そういったベテランの先生に『学び合い』の良さを語ってまわるのはしない事にしました

(ベテランの先生方には、最初に講義がないスタイルは、耐えられない?ようなので、最初は講義の時間を作るようにしました。

彼らに、大学での研究で成果が出ていると話したり、仮に私が『学び合い』で成果を上げたとしても、ある意味、逆効果で、彼らはかえって意固地になって『学び合い』のあら探しを始めるように思います ← 一斉授業の方が、もっとあらが多いにも関わらず。。。。)

なので、少し考え方を変えました
 
最近は職員室内の雑用を積極的に引き受けるようにしています

そうやって私が真剣な事を周りに示せば、私がやっている実践に、そのうち周りの先生も興味を持つかな?と思っています

(そのうち『学び合い』の良さを解ってくれる先生も現れると思うので、そういった先生から徐々に、『学び合い』の良さを広めていきたいなと思っています)

初任者という立場もありますが、職員室においては、『学び合い』を勧めるよりは、職場内の雰囲気の向上に努めた方が『学び合い』っぽいのかな?と思っています

自分がその学校で古株になったり、後輩が出来た時は『学び合い』の考え方を後進に伝えたいと思います

一方で、校外では『学び合い』のセミナーの運営をすることで、『学び合い』を広めていきたいと思っています

まあ、いままでのスタイルでの指導法を勉強しつつ、『学び合い』も学ぶのは、大変ですが、忙しいなりに楽しく過ごしています

甲斐の国から甲斐の国から2009/01/24 13:09ご無沙汰しています。
そうなんですよ!最後は、人と人との関係なんです。私たちが育てようとしているのは、その関係を築くことができる人なんですよね!来年はがんばらなくてはいけないようです。

jun24kawajun24kawa2009/01/24 19:34お二人の活動が少しでも楽になるように、みんなで周りを固めます。そして、お二人の活動がみんなを固めてくれます。したたかにね。

甲斐の国から甲斐の国から2009/01/26 11:23ありがとうございます。がんばらなくてもいいといっていられない状況です。でも、先生のメモ「寛容」などを読んでいると自分の未熟さを感じます。強く同意しながら読んだのは、子どもの能力を過小評価することについてです。そして、自分の能力を過大評価なさるかたも同様です。
それから、山梨で講演をされたことがないとのことでしたが、私がいるうちにお願いするかもしれませんよぉ。上越からだと車で3時間~3時間半かかります。電車だと1日仕事です。上杉謙信の居城からのお越しになりますね!私が上越にいたといったら、年配の方に上杉のものか!といわれて笑ってしまいました。先生も忙しくなりすぎて、講演申込みの規定を読むとなかなか難しそうですが・・・
こちらの活動をブログでアップしていきますので、見守ってください!よろしくお願いします。

jun24kawajun24kawa2009/01/26 11:27あはははは
気づいている限り、暴走はしません。
大丈夫。
期待しています。