西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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08/10/22(水)

[]教職大学院 19:26 教職大学院 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 教職大学院 - 西川純のメモ 教職大学院 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 本日はプロジェクト科目の中間発表がありました。プロジェクト科目というのは上越教育大学の教職大学院特有の科目です。簡単に言えば、学校に「どっぷりと浸かる」実習です。新たな試みですので、教師はもちろん院生さんたちは手探りで切り開いています。数々の課題は見えますが、「いいな~」と思います。何よりも院生さん達が「いい!とってもいい!」と思いました。

 その後、教員が集まって議論しました。とても良かった!

 意外かもしれませんが、大学で「大学教育」のことを議論する機会は殆どありません。ある場合は、大学人の悪い癖で、理屈ばっかりで、実践が見えません。ところが教職大学院のメンバーは違います。意見の違いがあっても、安心して議論をふっかけられます。それに対して、納得する反論が言われます。勉強になりました。本当に、この職場はいいな~っと思いました。

3103102008/10/22 09:57「あの人さえ」の壁は現場のあらゆるところにいろんな形であるように思います。きっと、私自身も「ある見方」からみれば「あの人さえ」だったのかもしれません。異学科の『学び合い』の可能性に直観めいたものを感じ、実践したくてたまらずにいます。きっと1年前の私だったら「あの人さえ」がいても「あの人さえ」と思われても突き進んだと思います。でも、今の私には自分ですぐに試してみることができません。何度か友人に話をもちかけました。何度か目にして、1年前までやっていた様々な事例と結果を例にあげながら(同僚でしたので)説明したら、「できるできる」とうなづいてくれました。でも、その次にでたことが「あの人」的要素での不安だったのです。自分自身なら「あの人さえ」に「あの人さえ」とおもわれようが、進めますが、それ以上、話を進めることができませんでした。少し、自分の教科で結果を出しつつ、再度、提案します。1年前もっていたあの子たちの力をもってすれば、私が思っている以上のことがきっとおこると確信します。あの子たちの卒業までの時間も限られます。とにかく、なんとかすすめねばと思っています。

jun24kawajun24kawa2008/10/22 10:01無理せずにね。出来れば異学年のライブを見ると良いですよ。お勧めです。感激しますよ。

3103102008/10/22 12:03ありがとうございます。異学年のライブを拝見しましたので、ますますやりたいのですよ。24kawa先生に連れて行っていただいたので、さらに可能!と思ったのです。

jun24kawajun24kawa2008/10/22 13:03期待しています!

D902iD902i2008/10/22 22:4724kawa先生,同志の方々のおかげさまで私も泣きました。
人生を幸せな方向へと導いてくださって,本当に感謝です。これからは,それを実現していきたいと思います。

jun24kawajun24kawa2008/10/22 22:55当然ですが、S小学校の先生に、今日会ったことを伝えてね。

osugi-symphonicityosugi-symphonicity2008/10/22 23:11臨界量という発想、ですね。自分ももっと量を意識してアウトプットしたいんですが、そのためにはインプットも増やす必要があると感じます。
あと、次のフェーズへ進むのにも段階ごとの臨界量のようなものがあるんじゃないかと感じています。そして量を増やすためにはコミュニティが重要だと思います。

jun24kawajun24kawa2008/10/23 06:20私もそう思います。