西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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08/10/21(火)

[]高等編 17:01 高等編 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 高等編 - 西川純のメモ 高等編 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 上記の「同志へ」へ納得できない方への高等編です。社会は必ずしも『学び合い』ではありません。目標設定や評価がちゃんとなされていない場合があります。特定の個人が絶対権力を持っている場合があります。そうなれば、必ずしも『学び合い』のセオリーに従う分けではありません。

 もし、上記が納得できないならば、覚悟を決めて、相手を攻撃してください。ありとあらゆる悪智恵を総動員して、相手を徹頭徹尾「潰して」ください。おそらく、数年はかかるはずです。いや、十年以上かかるかもしれません。毎日、詰め将棋みたいに、一つ一つ相手の弱点を探り、その弱点を拡大するような「一手」を指し続けます。一度やりはじめたら、例え後になってその人の人間性の良さを知っても、攻撃の手をゆるめてはいけません。相手と握手をしつつ、相手を潰すことを考え続けるのです。

 さて、上記のことをリアルにやる覚悟がありますか?まあ無いでしょうね。私もそれを勧めます。人を攻撃すると言うことは、例え勝ったにせよ、我が身に降りかかる傷は避けられません。では、どうするか?

 関わらないことです。距離を置きます。目立たなくします。そして、出来れば職場を変えることを勧めます。ただし、本当に何もしないと、自分が腐ります。自分の職場の中でのみ考えると閉塞しますが、自分の職場の外を見回しましょう。世の中には、自分の理解者はいるはずです。その人の目にとまるようなことをしましょう。子どものため、自分・自分の家族のために。

追伸 ただし、たいていの場合は「同志へ」の対応をすべきです。自分が「その人」に拘り、余裕を失っている可能性が高いです。日本の職場は、大抵はそこそこは健全ですからね。あははは

iku-nakaiku-naka2008/10/21 17:30今まで「同士へ」バージョンでやってきたつもりです。「そういう人」とは距離をおいてきました。しかし、結果は同じです。
なので、これからは高等編の後半(関わらず、職場を変える)方向でやろうと思います。

jun24kawajun24kawa2008/10/21 19:26職場を変えれば、変えることによるメリットとデメリットがあります。今できることを十全にやりましょう。かなりやれる可能性があります。楽しみです。

tontan2tontan22008/10/21 22:42「同志へ」について
分かるのですが、学び合いが広がるには「全体に語ってくれる」優れた(すくなくとも理解できる)上司が必要です。そうでないと「そんな方法もあるね」で終わってしまいます。

take1_No12take1_No122008/10/21 23:10はい。距離を置いてみます。その分のエネルギーを子ども達と隠れ同志のために使わせていただきます。

jun24kawajun24kawa2008/10/22 06:18tontan2さんへ
お気持ち察します。でも、出来ることもあります。それをやりましょう!
take1さんへ
距離を置くことは大事です。しかし、それ以上に、分かる人に伝えることです。広げましょう!