西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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08/10/12(日)

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 山形の会で発表された方のうちお二人が、「西川先生からは『学び合い』でないと言われるかもしれないけど」という前振りをされてから、素晴らしい実践を発表されました。そういわれた理由は、お二人の謙虚さと、私の性格の悪さに由来することを反省しつつ、関連したメモを書きたくなりました。

 『学び合い』は考え方です。具体的には学校観と子ども観が基本です。それに立脚すれば『学び合い』です。それは絶対的な基準ではありません。大抵の実践も我々の学校観と子ども観を持っています。まあ、「人格の完成なんてどうでもいい!」、「人との繋がりなんてどうでもいい!」、「子どもはバカだ!」と公言したり、それを基本としたりする実践は、まあないでしょうね。ただ、一般の実践と我々の信じるレベルが格段に違うのでハッキリ分かりますが。

 それは私自身においても同じです。『学び合い』を始めた十数年から学校観、子ども観は一貫しています。今から考えれば十数年前の我々は学校の存在意義に関して、学力と人間関係が不整合だった部分があります。また、子どもの能力を相対的に低く見ており、テクニック的でした。しかし、十数年前から目指している方向性は一貫していました。だから、もし、その当時の自分にとって信じられないほど子どもの能力を信じる同志がいたら、直ぐに降参します。そして、直ぐにその考えを受け入れました。だって、それを求めているのですから。

 だから、私が拘っているのは考え方だけです。それに私個人がどうかんがえるなんて小さなことです。そんなことに拘ると、大事なことがおざなりになってしまいます(http://manabiai.g.hatena.ne.jp/jun24kawa/20071207/1196984537)。そして、「西川先生からは『学び合い』でないと言われるかもしれないけど」という前振りをされるたびに、自分の性格の悪さを指摘されているようで恥ずかしくなります。あはははは。

abematuabematu2008/10/12 21:42>「西川先生からは『学び合い』でないと言われるかもしれないけど」という前振り

はもうしません。
これからは自信を持って話します。

jun24kawajun24kawa2008/10/12 21:51はい、期待しています。私が期待しているのは、同志の自慢話ですから。自信を持って明るくね。

ayuayu0515ayuayu05152008/10/13 17:46勉強になりました。集団をつくることが教師の役割・・・
しかし、子ども個人のことを考えてしまいます。。。
ここらへんの気持ちの切り替えは、難しいなって思います。

jun24kawajun24kawa2008/10/13 18:11難しいのは、実は私もです。
『学び合い』の考え方を自分に言い聞かせることは、よくあることですよ。