西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

08/09/27(土)

[]山形の会 22:04 山形の会 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 山形の会 - 西川純のメモ 山形の会 - 西川純のメモ のブックマークコメント

1 日時 2008年10月11日(土) 13時より17時まで

2 会場 霞城セントラル 23階 高度情報会議室 定員60名

     山形県山形市城南町1丁目16-1  JR山形駅西口(徒歩1分) 

3 主催 子どもに学ぶ教師の会(山形の会)

4 後援 山形県教育委員会

      山形市教育委員会 寒河江市教育委員会

5 講師 西川 純 先生(上越教育大学教授)

6 内容・日程(予定)

 13:00 受付開始  13:15 開会

 13:20~ 14:35  西川純先生による講演

 14:35~ 14:45  質疑

 14:45~ 15:00  休憩

 15:00~ 16:15 『学び合い』の授業実践・研究の報告, 質疑

  ○阿部隆幸(福島県本宮市立糠沢小学校)

  ○高畠拓嗣(山形県村山市立楯岡小学校)

  ○佐藤勝則(山形県白鷹町立鷹山小学校)

  ○本川 良(宮城県石巻市立二俣小学校)

  ○中島千博(長野県生坂村立生坂中学校)

 16:15~ 16:45  講演者, 発表者と語るフリートーク

 16:50 閉会

      (17:10~19:30 ミニ懇親会)

7 参加費  資料代として2,000円

  (懇親会費3000円は別途)※当日集金します。

8 お申し込みの方法

 ※以下のいずれかの方法で,事務局佐藤勝則宛,お申し込みください。

(1)メール katu-nori-s☆nifty.com ☆を@に変えてください。

 (できるだけ,メールでお願いします。)

  http://manabiai.kitaguni.tv/

(2)このブログの「オーナーにメッセージ」から申し込みください。

 ☆参加お申し込みに当たっては, 次のものをご記入ください。

  1 お名前 2 お勤め先 3 ご住所 4 電話番号かメールアドレス

  5 懇親会ご参加の有無

[]戦闘モード 07:36 戦闘モード - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 戦闘モード - 西川純のメモ 戦闘モード - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私はケンカが大嫌いです。理由は負けるのが嫌いだからです。そのため、ぶつかりそうな人とは距離を置きます。でも、距離を置けない人もいます。その場合は、「これこれの結果はちゃんとだすから、とりあえず自由にやらせて」と交渉します。ところが、それでもゴチャゴチャ言ってくる、また、攻撃してくると、戦闘モードに入ります。ただし、その人とは直接戦いません。なぜなら直接戦うと失うものが大きいからです。その代わりやるのは、私を受け入れてくれる人を増やします。そして、私を攻撃できない状況を作るのです。その後、「これこれの結果はちゃんとだすから、とりあえず自由にやらせて」と再度交渉します。

 説得しにくい人もいます。が、説得しやすい人もいます。その人が分かってくれて、その人が説明すれば分かってもらえることも多いと思います。直接戦わずに、勝利を得ることが上策であるは、孫子の時代から普遍の原理です。直接戦って勝ったとしても、それは下策に過ぎません。

 幸いに、私を直接攻撃するような「向こう見ずな人」は殆どいなくなりました。あはははは。しかし、色々なところで同志が苦労されていると、心がせつなくなります。また、メールで詳細を知ると怒りが生じます。そのエネルギーが一定以上に達し、戦闘モードになりました。

 『学び合い』を理解せず、旧来の枠組みで曲解し、攻撃する人がいます。しかし、その人も悪気があるわけではありません。たんに理解できないのです。でも、その人を直接説得しても駄目です。搦め手からやるべきです。今まで、教師用の本を書いていました。でも、一般の人向けの本を書きたいと思い始めました。これに関しては、色々な方にお願いすることも多いと思います。お願いしたら、「はい、喜んで」と言ってね。

D902iD902i2008/09/27 20:09はい,喜んで!

jun24kawajun24kawa2008/09/27 21:33結果を来しているよ。

take1_No12take1_No122008/09/28 10:42 搦め手からですね。わかりました。一般向けの本楽しみにしています。もしかすると、教員を変えるより、世論を変える方が早いのかもしれないと思いました。

jun24kawajun24kawa2008/09/28 11:06したたかにね。
相手は善意の人であることを忘れずに。