西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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08/02/21(木)

[]富山 21:51 富山 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 富山 - 西川純のメモ 富山 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 本日、電話がありました。電話口から「先生分かりますか?」との声を聞いたとたん、誰だか分かりました。一つ一つの言葉をゆっくりと丁寧に語る方です。その特徴から、21年前に上越教育大学に採用されて、最初に関わった現職院生さんのHさんであることが直ぐに分かりました。聞くと、昨年までは県庁でつとめられ、今年から校長先生になったそうです。Hさんと会った21年前は私は理科コースに所属していました。従って、Hさんにとっては私は理科教育の先生です。

 昨年、3ヶ月の内地留学に来られたOさんが新任でつとめたときの学年主任を務めたのがHさんでした。Oさんが現場に帰って『学び合い』を発表したのを聞いて、『学び合い』を知り、今の私を知ったそうです。Hさんの学校では道徳教育の指定を受けています。そのサポートを頼む電話でした。もちろん、即、OKです。同時に、来週にS小学校のライブにくるよう誘いました。

 広がる、広がる、嬉しいな~

とんたんとんたん2008/02/21 22:42おそらく。

自力解決の根底に流れる理屈は
「受験は一人で行うもの」なのでしょうね。
中学受験、高校受験、大学受験が「学び合い」を妨げます。
教師も受験をくぐり抜けてきたので切り替えが難しいのでしょうね。
先生方は言います。「将来困るから」と。

sumimonsumimon2008/02/21 23:20(掲示板のようにコメントします。お許し下さい)
「将来困る」って、つい口に出てきてしまいますね。
ただ私は逆の発想で、「将来困らないように、今のうちから友だちに『教えてぇ。』って言えるようになってほしいな。」と子どもたちに語っています。

jun24kawajun24kawa2008/02/22 06:40コメントありがとうございます
ご両人はご存じなんですが、私も掲示板的に書き込みします(掲示板的利用はウエルカムカムです)
まず、本当に将来必要なのは何かは人との関係ですよね。
それが分かっていない人がいます。
次に受験に関してですが・・・
それじゃあ、参考書も教科書も、受験の時には見てはいけないのですから、自力解決の際には使っていけないことになります。
おそらく、本は見ていいが、人はダメだという人は、安易に聞いてしまうことを恐れているのでしょうね。でも、大事なのは「安易に聞いてはダメだ」と本人に思わせることで、「安易に聞ける状態」は本質的ではないと思います。

 rion_fuji rion_fuji2008/02/22 08:58 先日,市の教育研究大会でも「自力解決は必要だ。人の全部まねしては意味がない」といわれました。集まっていたのは各校の研究主任です。やっぱり方法と目的がごちゃまぜになっていますね。方法が子どものためといいながら実は教師のためになっている気がしています。一方的にやらせるだけの授業に合うようにしている気が・・・。スミマセン愚痴になっちゃいました。でも,心ある教師もたくさんいます。ゲリラ的?に広げていきます。ある日,爆発的に広がるかも・・。

船です船です2008/02/22 10:38人の日常は、すべてかかわりあうことが前提なのに、テストだけはかかわりあうことが悪とされますね。かかわりあうことが善であるようなテストのあり方を考える必要があるのかな…

とんたんとんたん2008/02/22 13:00最近「学び合い」を広げていくのに最も重要なのが保護者と子どもだと気がつきました。
最初は疑問ばかりですが、そのうちに子どもの変化に気がついてくるようです。そうなれば、保護者自身が授業を観る力がついてきます。子どもが学び合わない授業について厳しくなります。
そして、「子どもの声」これは先生方の心に直接響きます。
「今年になって勉強がとても楽しく分かりやすくなった。」
こう言われたら前担任はさぞかし不愉快でしょうが、ここからが始まりですよね。
八幡小さんを見習って25日には、子どもによるパネルディスカッションを開催します。ちなみに子どもの希望者続出でした(笑)

にいやんにいやん2008/02/22 22:0720日の学び合いツアー本当にありがとうございます!やはり生で観るのは違いますね!今後とも宜しくお願いします!

さて、この「自立解決」なのですが、私は以前まで民間企業に勤めていたのですが「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」の重要性をかなり認識させられました。
そのようなときに「学び合い」と出会い
これだ!と思いましたね!

jun24kawajun24kawa2008/02/22 23:50Rionさんへ
 ある日が、来月にあるか、来年にあるかは、少なくともK県では、あなたが決めると思っていますよ。
船さんへ
 実は、今から4年前に「学び合うテスト」という『学び合い』以外では考えられないことを実現しているんです。あはははは
とんたんさんへ
 楽しみですね。でも、あなたはもっと楽しみでしょ!
にいやんさんへ
 私はゼミ生に「ほうれん」はいらない、相談があったらきなさい。でも、私に相談する前に相談する人がいるよね。と、言っています。私はゼミ生集団の力を信じているので、ほうれんを拒否しています。下手にほうれんを聞くと、自分が背負うべき責任を私が背負っていると誤解してしまいますので。
これからも関東地方でブレイクさせてね。
期待しています。
なお、「ほうれん」は不要です。
あはははは