西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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08/01/23(水)

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 ついでに、もう一問。

 あなたのクラスに肢体不自由児がいたとします。学年の取り組みとして、シンクロ体操の発表会があります。シンクロ体操では、集団で一斉に前転したり、倒立したりといった体操します。さて、あなたはどうしますか?なお、これは実話です。

sumimonsumimon2008/01/23 22:50もっとどん欲に『学び合い』に参加しようと思うsumimonです。西川先生の発問に挙手します。
『学び合い』で○○記念日としてメモリアルな日として記憶に残るようにするのは素晴らしいと思います。しかし、その記念日が□個たまったら…、というのは達成することが珍しいという意識が根底にあると思います。それって、『学び合い』を進めていきたい自分には悲しいです。
また、達成のための動機付けが違うとも考えました。記念日が□個たまったら~しよう、という約束がなくなったら上手く活動が進まなくなると思います。なんだか、「テストで△△点とったら、DSのソフトを買ってもらうんだよ。」という、テストや運動会前によく子どもたちから聞かされるセリフに似ています。

rion_fujirion_fuji2008/01/23 22:55 ゲーム会をすることが大きな目標になり,「みんな」ではなく,「自分」が楽しむことが最大の目標となってしまう可能性があるということかな~。「学び合い」が文化ではなくイベントになる可能性が高いと思われます。

jun24kawajun24kawa2008/01/23 22:57ビンゴ!

sumimonsumimon2008/01/23 22:59スッキリ!しました。

iku-nakaiku-naka2008/01/23 23:18「良い学校を作り上げている職員集団・そして子どもたちの中で毎日・毎日、生活することは、本当に幸せなことなのですから」同感です。また「より良い職員集団」=「教員間の意志の疎通」だと思います。でも、ここに「壁」を感じる今日、この頃です・・・。Q&Aに関係ないコメントですみません・・。

rion_fujirion_fuji2008/01/23 23:42 シンクロ体操をすることがクラスのみんなにとってどんな意味があるのかを語り,その上でシンクロ体操は,どういったものかを見せます。どうするかは,子どもたちが考えるのではないでしょうか。肢体不自由の子ができてしかもシンクロ体操を取り入れるねらいを達成するようなパフォーマンスをすると思います。それは,本来のシンクロ体操とは異なる可能性がありますが・・・。実は,前の勤務校に肢体不自由の子がいたので,こういったことをしそうだということをイメージしてみました。

sumimonsumimon2008/01/23 23:50自分にとって、あまりにもリアルな問題です。
私は子どもたちに委ねます。学年で取り組むことになったとして、ではクラスでどうするか、を考えます。目標は、、、すみません、わかりません。

koushinsenjinkoushinsenjin2008/01/24 05:57 遅いのですが、記念日ではなくて、宅習ということについて。
 確かに、宅習を忘れることがその人の人生にとっては、どうでもいいことだと思います。でも、まだ、私には、それをクラスの全ての保護者に納得してもらうだけの自信がありません。それで、つい、全員必ず提出を条件にしてしまいます。

OB1989OB19892008/01/24 06:03「Q&A」はいいですね。何より,『学び合い』に取り組もう,あるいは取り組んでいる皆さんが自分のこととして考えてくださることが素晴らしいことです。自分を試されているみたいで病みつきになりそうですね(にこにこ)。

jun24kawajun24kawa2008/01/24 08:08rionさんへ
ビンゴ!
sumimonさんへ
目標はごく簡単です。
koushinsenjinさんへ
『学び合い』が高まれば、子どもは勝手に勉強します。そして、あなたが説明しなくても、子どもが説明してくれます。それを目指しましょうね。
OB1989さんへ
これをシリーズ化したいと思い始めています。それをまとめてQ&A集にしようと思っています。

koushinsenjinkoushinsenjin2008/01/25 04:09 先生へ。お返事、ありがとうございます。目指します。
 その子がやりたいことをやってくれば、OKなんですよね。
 力がつかないのは、宅習の中身の偏りのせいではなく、授業のせいなんですよね。