西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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07/11/07(水)

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 昨日、立ち読みしてたら、マイクロソフトはグーグルに負けない、という記事がありました。へ~っと斜め読みしました。その最後に、グーグルが勝つには無料のネットを全国に広げることが必要だと書いています。そして、そんなの無理という前提に立っているようです。私も、無料のネットを全国に広げないとしたら、マイクロソフトの現在の戦略もありだな、と思っています。でも、私は、無料のネットを世界中に広げるだろうと思っています。

 私はグーグルをプロバイダーになるとは思っていません。プロバイダーならばネット利用を無料にはしないでしょう。また、ネット上でサービスを売る会社とも思っていません。そうであればサービスを無料にするわけ無いですから。私は放送局だと思っています。民放は全国各地に放送を行き渡らせるために、膨大なお金をかけてインフラ整備をしています。そして無料でサービスしています。そしてお金を儲けています。さらに言えば、グーグルには既存の民放より有利な点があります。それは、自らがコンテンツを作る必要がないからです。世界中の人たちが無料でコンテンツを作ってくれます。従って、役者や放送作家にお金を払わなくていいんです。舞台装置にもお金をかける必要もありません。これはだいぶコストダウンになります。

 Gmailを見ると、昨日よりさらに30MBの記憶領域を無料で、世界中の人たちに提供しています。グーグルの検索は何故あんなに早いのか分かりません。どうして毎日世界中の人たちに30MBの記憶領域を無料で提供できるのか分かりません。でも、私はどうして放送局が毎日、放送できる理屈は分かりませんが、そのサービスを享受しています。それと同じです。

minemotominemoto2007/11/08 06:23西川先生、ご無沙汰しております。県センでお世話になった峰本です。今は、現場に戻って張り切って授業をしております。
片桐さんの研究会に参加したりして、再び「学び合い」に注目しております。「学び合いを持続させるパワーの源は『教師』である」ということに、非常に腑に落ちました。教師の在り方で、授業もクラスの雰囲気も変化するのだなと思います。
「学び合い」について、さらに学ばせて下さい。よろしくお願いいたします。

jun24kawajun24kawa2007/11/08 06:26お久しぶりです。
『学び合い』も教師主体であることには変わりありません。すべて子ども主体でやれば、遊びになり、学校教育ではなくなります。ただ、教師の主体性を目標を与えることと、子どもに主体性を保証するところにおくところが特徴でしょう。今後の展開、期待しております。