西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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07/06/26(火)

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 同志からメールをいただきました。

 『お久しぶりにメールします。本庄西川の注:埼玉での会合)では久しぶりにお会いでき,またまた勇気を持ち帰りました。さて,いくつか近況報告です。

1)○年生の学び合い。このクラスには障害をもったBがいます。この子にどう関わるのかをずっと観てきました。幸い,一人の元気印のAが付きっきりで観てくれました。甘えていました。単元が変わって突然この子が「先生,聞いて」と泣いて訴えてきました。理由は,障害を持ったBに関わっているのにちっとも覚えてくれない。自分の学習が進まないということでした。私はものすごく反省しました。『学び合い』がどういうものかを知っているつもりでいたのに。ショックでした。Aを苦しめてしまったこと。次の日,この子を含めたクラス全員に語り,謝りました。仕切り直しでした。

2)日授業を始めた途端,ある女の子がこんなことを言いました。「先生ってさあ,教えるのが仕事なんでしょ。じゃあ,どうして学び合いなんてするの?」と。想定内の発言に妙に嬉しくなりました。「学び合い」ってどうしてやるのかは授業を始めるときに話したよね。と言っている側から,1)のAがこんなことを言いました。「先生はねえ,僕たちに教えるんじゃなくてみんなを考えさせているんだよ」と。4月から2ヶ月で本物になった気がします。

3)今日,このクラステストでした。今まで結果が出ませんでした。今度結果が出ないときは一斉授業にすることをみんなで話し合いました。このときもAは「先生情報は一つじゃない。僕たちの持っている情報の方が多いんだよ。結果だそうよ」って。結果は,みんなで決めた平均にはいきませんでした。でも,前回よりも13,4点あがりました。学習カード感想にまたしてもAがこんなことを書いてきました。「僕はBちゃんと(障害を持った子)離れました。それで違うところにいきました。僕のグループは分かったと思いますが,Bちゃんが分かっているか心配です。だからまた,Bちゃんの所に戻ろうと思います。」と。

 なんて子どもって素晴らしいのでしょう。なんて有能なんでしょう。私たちが考えている以上に子どもはきちんと分かっています。こんな子に会えたこと,教師をやっていて良かったと思える時ではないでしょうか。K(西川注:私も知っている同志)と話しているとき涙が出てしまいました。是非,今度のこの子ども達を観てやってください。先生だって泣けますよ。私以上に。自慢話の報告ではありません。感動をくれた子どものことを伝えたくて。また,報告できるよう毎日を「楽しみます」

追伸 まだまだ学校は変わりません。焦ってもいません。でも,先日先生の所に連れて行った4年目の若き先生学び合いを少し入れた授業を始めているようです。』

 私の返信は以下の通りです。

 『十分、感激をいただきました。涙を拭きながら書いています。

が、○○先生は自分のクラスをどうのこうののレベルではないですよね。

昨日、本日、「呪文」というメモを書きました。

簡単な呪文です。

埼玉子ども達は待っていますよ。

ね。』

 ものすごく、期待しているんです

rion_fujirion_fuji2007/06/27 09:37 昨年西川研のみなさんにお世話になって以来,
西川研に進学したいと願っている教員の一人です。
西川研で2年間過ごされている方々が羨ましいです。条件を整えて
来年こそ受験したいなあ。

jun24kawajun24kawa2007/06/27 15:00まっている、よ~ん