西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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07/06/19(火)

[]クイズ 15:16 クイズ - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - クイズ - 西川純のメモ クイズ - 西川純のメモ のブックマークコメント

 ある同志より、授業参観の後に保護者に説明するのが気が重い、とのメールが来ました。まあそうでしょうね。だって、今までとはだいぶ違う授業ですから。どうしたらいいかといえば、まず、どういう考え方で授業をやっているかを、親にプリントしてわたすと良いでしょう。その中には、成績が上がることも書くと良いでしょう。でも、本質的な解決方法があります。さて、どうしたらいいでしょうか?クイズです。

 答えは、子どもに相談するんです。例えば、「君らの今の姿を見たらビックリしちゃうよね。もしかしたら、『学び合い』はやめて欲しい、と言われるかも知れない。どうやったら、『学び合い』の素晴らしさを伝えられるだろうか?」と言えばいいんです。これは、テクニックのレベルの違いではなく、考え方の違いです。

 つまり、どうやったらいいかは、教師の仕事ではなく、子ども仕事なんです。あはははは

さとう@山形さとう@山形2007/06/19 21:43保護者の方に、そして同僚・上司にも。
徐々に広める作戦を実行中です。
子供が、以前より知的に見えます。自信を持っているように見えます。「考え方」だけのわたしですが、それでもずいぶん変わりました。ありがとうございます。

jun24kawajun24kawa2007/06/19 22:46その「考え方」だけでいいんです。
それ以外は、返って邪魔です。
周りに広げることによって、自分が学びます。
だって、さとうさんから学び取っているから、私は私でいられる。
期待していますよ。