西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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07/06/14(木)

[]授業禁止 22:01 授業禁止 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 授業禁止 - 西川純のメモ 授業禁止 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私は日本でも数少ない理科教育学会賞の受賞者であり、理科教育学に関する論文を最も多く書いた一人です。しかし、12年度改革により学習臨床コースに異動したとき、本学の理科コースの学生さんに授業できないことになりました。

 来年度より新コースの立ち上げが計画されています。それによれば、私は本学の6分の5の院生さん、そして学部学生に授業できないという方向に流れています。つまり、私の授業を受けるならば、上越教育大学学生さんより、他大学学生さんの方が集中講義で受けやすいと言うことです。

 不遜ながら申します。私の授業は、授業評価では最高の評価を受け続けています。そして、我がゼミの教員採用率は、常に本学の採用率アップに貢献しています。

 私は研究者であること以上に、教師であることに誇りを持っています。ほとほと、上越教育大学に在籍することが嫌になってきました。他の国立大学に異動すれば勤務年数は継続します。私立に異動すれば、勤務年数が一度ご破算になります。しかし、退職金のシュミレーションをしました。その結果、現在の給料よりプラス2、3万円高いところに異動すれば、十分に補えることが判明しました。つまり、普通の私学に異動すればペイし、生涯年収は増加することが判明しました。う~ん 

MizuochiMizuochi2007/06/15 22:41大学で授業できなくなったら小学校でやりましょう!
なんなら私が教育実習を引き受けます。(笑えない・・・)

F-KatagiriF-Katagiri2007/06/16 05:17西川先生の全国的な活躍を考えると、院を修了した身にとっては、先生が上越にいらっしゃらなくても、今までと同じようにお会いできるような気がします。きっと新潟県にも講演に頻繁に呼ばれると思いますから。『学び合い』を広めるためには、情報発信影響力の高い地域もいいのかもしれません。
ただし、現在、または未来の在籍の院生、学生にとってはほぼ不可能になります。新潟県にとってはかなりの損失です。
希望といたしまして、転勤なさるなら、Jリーグチームのあるところにしてくださいませんか(例:仙台・東京・千葉・静岡……)?そうしたら、毎年会いに行けます(家族連れで)。

jun24kawajun24kawa2007/06/16 07:28あははは
毎年、発病する病気ですよ。
でも、発病の度にリアルになります。
だって、T先生が退職されるのは再来年ですから。