西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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07/06/08(金)

[]同志 09:19 同志 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 同志 - 西川純のメモ 同志 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 残念ながら、教育研究をしている大学の教師の評判はあまり芳しくありません。それが証拠に、現場研修会でよばれる教師は特定のごく一部です。まあ、官製研修での「つまならない、眠たい」講演を聴かされたことが何度もありますから。さらに、研究調査の依頼が来て、データだけ取って、その学校還元しないという大罪を繰り返しています。

 このブログを見ている現場先生に、是非、知っていただきたい。そんな先生大学教師の一部でしかありません。もちろん、現場先生方を唸らせるだけの先生ばかりとは申しませんが、教育に対して高い志を持ち、何よりも常識人である先生が過半数です。が、一般にはそう思われていない。

 そんな状態ですから、研究協力を受けるのは、なかなか難しいのは現実です。「大学先生様」という丁重な扱いの裏にある、「また、変なことするんじゃないかな~」という猜疑心を対応していただく、校長先生、教務主任の先生に感じることも少なくありません。まあ、しょうがない。そう思われてもしょうがない、大罪を大学教師はしていたのですから。

 しかし、私が『学び合い』の同志にお願いするとき、そのような不安は全くありません。だって同志だから。本日の「仲人」というメモに書いたとおり、私はGさんに授業公開をお願いしました。それに関して、いつも通りに、不安を感じずにです。でも、ふと気づきました。私はGさんと直接あったことが一度もない。メールやりとりぐらいです。そして、そのやりとりさえも3ヶ月にも満ちません。そのGさんにお願いすることに、不安はありませんでした。二年間、同じ釜の飯を食ったゼミOBにお願いすると同じように不安はなかったんです。このことに気づいて、じ~んとなりました。理由はハッキリしています。だって、私はGさんを「同志」だと思っているんですから。

OB1989OB19892007/06/08 12:15親孝行な息子さんに涙,涙,涙。

OB1989OB19892007/06/08 12:16附属学校はありません(キリッと断言)。

OB1989OB19892007/06/08 14:10言葉足らずでしたので,少し補足させていただきます。「仲人」の中段にある「・・・子どもたちが見られるということで、自分たちの学習に誇りを持ったからだと思います。そして、自分たちの学習が、他の人のためになっていることを実感したからだと思います。そして、参観者からの評価を得たからです。以前、メモりましたが、附属学校の子どもは参観を受けますが、その評価を受けることはないように思います。」の内容について賛同しています。
附属学校の子どもたちは自分たちの学習が他の人のためになっていることを実感することはほとんどなく(少なくともこれまでの附属学校は),参観者からの評価を得ることもほとんどありませんでした。附属学校にも,誇りを持てる『学び合い』がほしいと思います。

jun24kawajun24kawa2007/06/08 14:20まったく、その通りですね。
附属学校に子どもを通わせている保護者の一人として、
わがこととして、それを願います。