西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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07/04/03(火)

[]追伸 10:49 追伸 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 追伸 - 西川純のメモ 追伸 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 追伸です。昨日、書いた特集は「光が見える 再生への助走 先生が教えない授業」です。

[]父親 21:32 父親 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 父親 - 西川純のメモ 父親 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 本日、ふと思いました。息子には関わりない職場のことで私は落ち込み、喜びます。もちろん、家には持ち込まないようにしているつもりですが、人は感情の動物です。絶対に持ち込んでいるはずです。その私の劇変は息子にとっては意味不明でしょう。

 きっと、私は大きくて、意味不明なのでしょう。落ち込んでいるときや、急いでいるときは、怖い存在なのでしょう。でも、温かくて、優しい存在でもあるでしょう。でも、いずれにせよ、意味不明なのでしょう。

 が、彼が子を授かり、子育てすれば分かるでしょう。親はエゴイストであることを。子どもが気づかないだろうと、我が儘を押し通してきたことを。でも、同時に気づくはずです。でも、子どものために多くを失い、それを喜びと感じることを。寝ている息子に感謝

MizuochiMizuochi2007/04/03 21:28ぜひ夏のフォーラムで八幡小の皆様にお話しいただきたいですね~。
一歩一歩、あしたが近付いている感じがします。

jun24kawajun24kawa2007/04/03 21:33はい、そのようにしたいと、おっしゃていました。
すごいこと、これからもやらかしますよ。

船です船です2007/04/03 23:22新聞で、八幡小学校の実践を読みました。勇気が出まいした。ありがとうございました。

jun24kawajun24kawa2007/04/04 07:06こちらこそコメントで勇気を頂きました。
でも、限られた新聞紙面で出せるのは、八幡小学校の実践のごく一部です。八幡小学校、そして『学び合い』の実力はあの程度ではありません。
例えば、我々のデータとして子ども達の話し合う時間の総計が180分となっていましたが、あれは『学び合い』を導入した直後です。『学び合い』が進めば定常的に300分弱にはなります。さらに、最高に盛り上がったときは500分にもなります。勉強のことをそれだけ真剣に話し合えば、成績が上がるのも、人間関係が向上するのも当然です。でも、それは序の口にすぎません。本当は、もっと、もっと勇気が出ることがいっぱいあります。