西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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07/03/12(月)

[]大事なこと 22:04 大事なこと - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 大事なこと - 西川純のメモ 大事なこと - 西川純のメモ のブックマークコメント

 我々の考えに共鳴し、試みられる先生方がおられます。そのような先生方の中には、我々の本に書いた子どもの姿の指標を追い求められているかたがいます。しかし、それは大事なことではありません。個々の姿は、考え方の影にすぎません。我々の考え方を心に抱き、自分で考えてください。そして、子ども幸せか否かで判断し下さい。『学び合い』では一人一人、全員が自分にとって幸せになるには何をすべきかを判断できます。それ故、一人一人、全員が、可能な限り幸せになります。そのことが大事です。

keikei2007/03/13 19:02 はじめてのコメントです。私は先生の著書(サイン入り)を読ませていただき、その理念に共感しました。大事にする出発点が同じということです。自分のクラスでどう『学び合い』を取り入れていくのかも、その事例どおりやるのではなくて、目の前の子どもたちを見て、子どもを信じて、共に考えていくことが大事だなあと実感しています。
 多くの方々に、「子どもは本来、伸びたい存在である。」という能動的・肯定的な児童観が広がっていきますように。微力ながら、地道に実践を重ねていきたいと思います。

jun24kawajun24kawa2007/03/13 21:48同志へ
「目の前の子どもたちを見て、子どもを信じて、共に考えていくことが大事だなあと実感しています」とあります。
それでいいんです!
子どもは伸びたい存在です。
その子どもが1年積み上げたら、どんなことが出来るでしょう!
「もっと、もっと」と思うはずです。
目の前にいる子どもが「もっと、もっと」という圧力を教師にかけていないならば、それが子どもの可能性を自分が潰しているのかもしれません。教師が「もっと、もっと」と願いましょう。子どもは「え~~」と言うかもしれませんが、その子どもの目を見てください。「もっと、もっと」が、その子どものためであることを子どもに納得させているならば、きっと「もっと、もっと」となるはずです。教師は、子どもに「もっと、もっと」と思わせるのが仕事です。志は高く!自慢コメント、期待していますね。