西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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07/03/08(木)

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 5分間の仕事を終え、博士の学位を与えることが出来た二人目が誕生しました。

信州のIです。信州のIです。2007/03/08 23:56Iです。お久しぶりです。思わず、コメントです。互いの作文を読みたくならないような文集があり得るのですか?と思いました。配ると、必ず自分のを読み、そいてすぐに友だち作文を読む子どもがいっぱいいるのが文集だと思いました。その話で盛り上がったりします。私の教え子は、未だに同窓会に文集を持ってきます。

jun24kawajun24kawa2007/03/09 08:27はい残念ながらあるとおもいます。先だって、ある先生がクラスの子どもに文集を配布して、それを発表させていました。子どもは先生の方を向いて、発表し、回りの子どもに伝えようとする気が少ないように感じました。そして、他の子どもの発表に興味はなさそうでした。自分だけということは無いとは思いますが、クラス全員の作文を読みそうとは、思えませんでした。

F-KatagiriF-Katagiri2007/03/09 08:54そうですね。普段から誰に向けて書く文章かを意識させる必要があります。
教師だけが読む文章ばかり書かせていたら、きっとみんなが読んでおもしろい文章は書けないでしょう。
みんなに配る文集であったら、「みんなに伝えて、残したい言葉を書いてね。」という目標設定がいいのかな?

jun24kawajun24kawa2007/03/09 09:03ありがとうございます。
あなたの実践研究のように、感動を与える、とうのは短くていいですね。ブログにあった、泣かせる、といのも泣かせます!

F-KatagiriF-Katagiri2007/03/09 12:39そうか!目標を表現する言葉は短い方がいいんですね。「みんながわかる」という目標の言葉は短いからそれに到達するためにみんながいろいろ考えるんでしょう。

jun24kawajun24kawa2007/03/09 17:56そうだと思います。
長々言わなければならないとしたら、方法のレベルのことを言っているのかも知れませんね

1kawa1kawa2007/03/10 17:50お二人のやり取りを読んでいて、なかなか想像がつかなかったものを何となくイメージしています。書かれていることは分かるし、その映像も浮かびます。しかし、もやもやしています。発表という活動をさせた教師の意図も理解できません。というかそのことが一番理解できないと思います。
文集はみんなの前で読んで発表するものなのか?という疑問が残ります。
日頃からお互いのことに関心を払いながら生活しているという世界もあることを知って欲しいと思います。私のこぢんまりとしたクラスでは他の人が何を書いたか知りたいと思うことが自然に行われています。Aくんは何を考えているんだろう?Bくんはどんなことを書いたんだろう?Cくんはぼくと同じだ!などなど他者を知ることがとっても大切だという文化があれば・・・と思います。
学び合いが進む=他者理解が進む=他者への関心が高まる と思っていました。どうなのでしょうか?

jun24kawajun24kawa2007/03/11 13:19まったくねそうですね。
でも、ありがちですよ。
だって、文集に限らず、授業を想像してください。
子ども達に予想をさせて、発表させることってよくありますよね。
でも、発表する子どもの視線には先生がいて、
他の子どもは無い場合は多いですよね。
Iさんもそんな授業、山ほど見たでしょ。
今回の先生の場合も、そのれを文集の発表にもやったんです。
悪気はないんです。
ただ、いつも通りのことをしているだけのことです。
でも、文集に限らず、
教師発表する授業って馬鹿馬鹿しいですよね。

1kawa1kawa2007/03/11 23:36いっぱい見ました。確かに見ました。教師発表は馬鹿馬鹿しいと思います。参観日の親に向けのサービスであったり、子ども同士のプレゼンだったりすることはあります。子ども達の学びの場である授業が教師の自己実現の場というか教師の思いに押しつぶされている様な気がします。教師の思いを具体化するための工夫改善が多くて非常にストレスがたまります。はぁ