西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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07/02/24(土)

[]同志よりのメール 22:19 同志よりのメール - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 同志よりのメール - 西川純のメモ 同志よりのメール - 西川純のメモ のブックマークコメント


 佐藤先生よりメールを頂きました。人の縁とは面白いものだと思います。我がゼミの杵淵さんは埼玉県小学校先生です。その杵淵さんが『学び合い』の実践研究クラスを提供していただいたのが佐藤先生です。杵淵さんが『学び合い』で子ども達を変えているのを見て興味を持たれました。最初は杵淵さんのTTで始めました。杵淵さんの実践研究が終わった後は、自分自身で『学び合い』を実践しました。もともとしっかりと指導する力のある先生でしたので、最初の1ヶ月は胃が痛くなるほどだったそうです。だって、今までの考え方と革命的に違う考え方ですから。しかし、子ども達の姿に勇気づけられ、そして、『学び合い』における教師の楽しみを実感され、『学び合い』の実践にのめり込まれました。もともと力のある先生ですので、『学び合い』を自家薬籠中のものとされてからは、私自身も驚くほどのクラスを育て上げました。

 杵淵さんから佐藤先生クラスの変容が、リアルタイム研究室メンバーにもたらされます。それに興味を持った学部学生が参観に行きます。その姿に感動し、また別の仲間を誘います。学部生の変容を見て、「ライブは一番」と遅ればせながら気づきました。そこから、学び合いに興味を持っていただいた方に、佐藤先生授業参観を勧めました。佐藤先生も快諾していただきました。何度参観しても、ウルウルです。その姿のゴクゴク一部は西川研究室http://www.iamjun.com/)の「学びの殿堂」に公開しています。

 佐藤先生からメールを頂きました。感動のお裾分けです。佐藤先生感動の百万分の1だとは思うのですが、十分に幸せな数日を過ごすことが出来ます。

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今まで,大変お世話になりました。

 今日で1組の「学び合い」が終了しました。最後の単元,最後のテストと言うことで「全員が満点を取ること。平均点が満点になること」を目標子ども達,頑張ってきました。

 結果残念ながら「満点」にはなりませんでした。しかし,一丸となった子ども達の姿に感謝感動を覚えました。子ども達の力って偉大です。

 先生が提唱してきた「学び合い」は,この南小学校子ども達によって立証,実証されました。本当にすばらしい教育であると確信しました。

 杵渕と話していたら,涙が出てしまいました。それは,充実感と感無量の気持ちで。そして何よりも,「社会科 大好き。学び合い 最高。」といってのけた子ども達。なんて素晴らしい経験だったのでしょう。と今 思っています。

 更に,この「学び合い」を通して,延べ人数30人近くの人たちに巡り会わせて戴いた先生感謝しています。本当にありがとうございました

 子ども達の前ではウルウルしましたが,泣くことは・・・・・。

 本当にありがとうございました。杵淵が南小学校の「学び合い」を大木にすると思います。そして,私は もしかしたら,違う所で「学び合い」の種をまき,育てていると思います。感謝の気持ちでいっぱいです。くどいようですが,「ありがとうございました。」