西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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07/02/21(水)

[]合格 12:08 合格 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 合格 - 西川純のメモ 合格 - 西川純のメモ のブックマークコメント


 本日博士課程の合格発表がありました。M2のKさんが見事合格されました。 我がゼミとしては5連勝です。試験は専門試験外国語面接です。そのうち、外国語面接で決まります。外国語に関しては、学部ゼミ生、学卒院生の各位のサポートを受けていました。その結果、十分な点数を確保しました。我がゼミで鍛えられたのですから、面接には不安はありませんでした。しかし、面接官の一人として面接して「見事!」と思いました。「こりゃ、絶対に合格する」と思いました。もちろん落ちた方もKさんに負けず劣らず見事な方でした。ただ、博士課程の試験に関して情報が不足していると思います。我がゼミには合格した人が一杯います。その方から、いろいろな情報をKさんは得ることが出来ます。それが最後の差を作るものだと思います。つまり、集団の力の賜です。

 Kさんは既に西川研究室が過酷であることを十分承知の上で、あと3年間、プロトコルの海に漂う研究をされたいと希望されました。極めて能力のある方です。博士資格の基礎となる論文は、ちょちょいとクリアーするでしょう。しかし、能力のある結果、失敗が少ない。失敗する前に、微調整をして無難にまとめる。でも、本当に凄い研究は失敗から生まれます。だって、失敗に見えるのは、既存のパラダイムに乗っていないからです。最初の1年で基礎論部は堅め、あとは、大冒険をして欲しい。

追伸 と言っては何ですが、もちろん博士3年のTさんの最終試験博士2年のMさんの資格認定試験も、当然の事ながら合格しましました。

[]不整脈 12:09 不整脈 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 不整脈 - 西川純のメモ 不整脈 - 西川純のメモ のブックマークコメント


 博士課程の仕事から帰ったら、調子が良くありません。睡眠不足かな・・・、と思っていましたが、いつもいっている医者に診せると「不整脈」だそうです。直ちに、レントゲン心電図を取られました。そして、県立病院に紹介状を書いて頂きました。県立病院でもレントゲン心電図です。このころになると、気持ちは最悪、入院を覚悟しました。お医者様に説明を受けました。たちの悪い方の不整脈ではなく、原因ストレスだそうです。どんな治療かとドキドキでしたが、注射と5日分のお薬です。日常生活で注意しなければならないのは、納豆と緑黄色野菜を食べない(飲んでいる薬との相性だそうです)ことぐらいです。怖々とお酒はどうかをきいたところ、ストレス解消にはいいのでOKだそうです(もちろん飲み過ぎては駄目です)。ホッとしました。

 ストレス原因は特定できます。第一に、教職大学院関連。第二は、博士課程の審査試験です。一方、研究指導はストレスにはなりません。むしろストレス解消です。ということで、病院から帰って直ぐに学部2年生と修士1年生の指導を2時間半しました。今日は、これにて帰ります!

追伸 事務の人に「不整脈になった」と言ったら、その方は「教職大学院が出来るまで倒れないでください」と思わずぽろっと言いました。でもしょうがありません。少ない人数で膨大な計画を建て、会議をしなければなりません。そんな状態だから、ストレスたまります。でも、教授は二人だけで、もう一人の方は私より年長で、体をこわされたことがある先生です。とほほ・・・