西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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06/12/14(木)

[]記憶 16:35 記憶 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 記憶 - 西川純のメモ 記憶 - 西川純のメモ のブックマークコメント


 私が幼稚園に入るために知能検査を受けた記憶があります。だいたい3歳ぐらいの記憶です。なんで、そんな記憶があるかと言えば、私にとって「理不尽」な事件があったからです。幼稚園の知能検査で色々の問題を与えられました。その中で、『音楽を聴きながら「絵」を書きなさい』と言われました。先生は、そのリズムに合わせてギザギザの絵を描くことを求めたのだと思います。ところが、私にとってノコギリの歯のような線は「絵」ではありません。そこで、音楽の雰囲気から海をイメージし、魚の絵を描きました。それに対して、先生から何でそんな絵を描いたかという叱責を受け 、このように書くんだと言われギザギザの絵を見せられました。3歳の私は、「そんなギザギザは絵じゃないじゃん」と非常に不満でした。それ故、今でもハッキリ記憶に残っています。

 あと数日で、クリスマス会です。息子は宿屋2の役です。息子が劇で歌う部分は以下の通りです。

マリア、ヨセフ、宿屋1:とんとんとん(ドアをたたく音)宿屋さん、どうかお部屋を貸してください。

宿屋1:どこのお部屋もいっぱいだから、こまった、こまった、どうしよう。となりの宿屋に行ってください。

マリア、ヨセフ、宿屋2:とんとんとん(ドアをたたく音)宿屋さん、どうかお部屋を貸してください。

宿屋2:どこのお部屋もいっぱいだから、こまった、こまった、どうしよう。となりの宿屋に行ってください。

マリア、ヨセフ、宿屋3:とんとんとん(ドアをたたく音)宿屋さん、どうかお部屋を貸してください。

宿屋3:どこのお部屋もいっぱいだけど、馬小屋ならば空いてます。

 本日家内幼稚園に行くと、幼稚園先生から「とんとんとん(ドアをたたく音)宿屋さん、どうかお部屋を貸してください。」を歌わない、と言って困っていると言うことである。ちなみに「どこのお部屋も一杯だから、 こまった、こまった、どうしよう。となりの宿屋に行ってください。」は歌うそうである。家に帰って家内が息子に聞くと、「とんとんとん(ドアをたたく音)宿屋さん、どうかお部屋を貸してください。」はマリア・ヨセフが宿屋に言う台詞だから、宿屋が言うべきではない、とのことでした。

 しごく、当然である。笑い出しました。もしかしたら、彼が47歳になった時も、残る記憶になるかもしれません。