西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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06/11/26(日)

[]一本 17:39 一本 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 一本 - 西川純のメモ 一本 - 西川純のメモ のブックマークコメント


同志のお一人が「なんで?」に関連した以下の記事をHPにアップしました。読んで、笑い転げ、「一本!」と思いました。私は背負い投げで、たたきつけられました!

 『幼稚園児が父親に「長野県はなんで日本にあるの?」「大韓民国はなんで、日本の隣にあるの?」と質問した際、なんと答えられるか?という話です。

 この問題を「情報の3階層」(専門家-半専門家素人)で考えると幼稚園児は素人ということになり、専門家は答えられないという理屈が成立します。

 しかし、こんな見方はできないでしょうか?

 質問した幼稚園児は、父親が知り得ない情報を知り、質問した。こうなると、先の専門家素人の構図が逆転します。つまり、一般的に専門家とされる人物には気付かないようなことに幼稚園児が気付いている。この方が、ロマンがあるように思います。

 小学生を相手にするする中で、「コイツ、絶対に俺を越えている。」と思うことがあります。だから、答えられない質問をされたら、その意図をドキドキしながら質問するんです。目から鱗の答えが返ってくるかもしれません。小学校の教師の醍醐味はそこにあるのかもしれません。』

追伸 自分の愚かさを教えてもらい、それが楽しい!これは、教える教育では絶対に得られない喜びです!教えるのではなく、求め、厳しく評価する教育醍醐味です!

追伸2 言うまでもないですが、このように自分の愚かさを指摘されることを可視化することが、我々の自慢の一つの作法です