西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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06/08/09(水)

[]現状報告 08:48 現状報告 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 現状報告 - 西川純のメモ 現状報告 - 西川純のメモ のブックマークコメント


 ゲド戦記を見た後は、鳥取センターの方と飲みました。実にさばけた方で楽しく飲みました。翌日は鳥取で講演です。午前、午後とたっぷりと時間を与えて頂いたので、演習を含めることが出来ました。ということで、終わってから上越に帰るには遅すぎです。そこで鳥取で1泊しなければなりません。ということにHPで気づいた兵庫県但馬小学校先生からお誘いがありました。そこで、ついでといっては失礼ですがその学校で講演することになりました。ということで、その前日の夜、つまり、鳥取での講演が終わった夜に、その学校先生方と飲みました。小さい学校とあいえ、半数の先生が車で1時間半以上離れた鳥取まで出向いて頂きました。実に楽しい夜でした。特に参加されたベテランの女の先生方が「いい先生」だったので、実に楽しく飲みました。翌日は朝早くに迎えに来て頂き、そのまま一時間半車で移動し小学校に到着しました。既に我が研究室の本を全先生が複数読まれている学校ですので、講演もそこそこにして質問を受ける時間を多く取りました。終わり次第、直ちに駅に車に運んで頂きました。上越経由で直ちに長野県塩尻に行きました。翌朝は長野県教育センターの方が迎えに来て頂き、長野県教育センターに行きました。センターでは上越教育大学大学院OBがいて、楽しい話をしました。しかし、本題は講演です。百数十人の中学校高等学校先生方の前で、大声で2時間、語り続けました。いつもの「キャラの濃い」講演ですので、寝る方はいなかったと思います。しかし、私から見て左側の中程に座られていた一人の先生が、敵意むき出しの目で私をにらみつけていました。「教師は最善の教え手ではない」という一言でお怒りになる先生もいるのに、私は、それを2時間連呼したのですからしょうがありません。「お~怖」と思いながらも、その他の先生方のうなづき・笑顔や興味深げな視線に支えられ、語り続けることが出来ました。

 今回は全部で二百人ぐらいの方の前で語ることが出来ました。その中の何人かの方の心の中に種が根付いて頂ければと願います。本当に願います。

[]水泳指導 08:48 水泳指導 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 水泳指導 - 西川純のメモ 水泳指導 - 西川純のメモ のブックマークコメント


 二日前の鳥取の夜で、鳥取教育センター先生からとてもためになることを教えてもらいました。

 かなり前から息子は海水浴に行きたがっていました。ところが、半月前ぐらいに、急に行きたくないと駄々をこねました。原因幼稚園での水泳教室です。水泳教室の先生が、子どもたちに水に慣れさせようと思い、一人一人をだっこして水の中に潜りました。ところが、息子はだっこされたとき、その意図が分からず、かなりびっくりしたようです。それがトラウマになって行きたがらないようになったようです。そのことをセンター先生に相談しました。その先生は4人の自分の子ども水泳を教えたそうです。その先生によれば、幼稚園先生の方法はいい方法ではないとのことです。つまり目に見えない、呼吸できないということは子どもにとって恐怖感が強いので、それに対応した指導法が必要だとのことでした。具体的には、普段の部屋で、呼吸を止める練習をするそうです。そして、それがかなり出来た段階で風呂で練習します。まず、水に顔をつけるのではなく、目と鼻を水の上にして、口を水中に入れて、ある程度時間を過ごせるようにするそうです。そして、顔を全部水上に出した状態で、呼吸を止める練習をするそうです。そして、徐々に口、鼻を水中に入れて呼吸を止める練習をします。目を入れるのは最後の最後だそうです。至極、納得しました。