西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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05/12/18(日)

[]息子の成長 17:03 息子の成長 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 息子の成長 - 西川純のメモ 息子の成長 - 西川純のメモ のブックマークコメント


 1年前に同じタイトルメモをアップしました。今年も幼稚園クリスマス発表会がありました。

 発表会は親の都合を考えて、金曜日土曜日に開催されます。金曜日は私は参加できませんでしたが、家内ビデオで記録してくれたので、それを見ました。家内曰く「穴があったら入りたい」とのことでした。見ると分かります。本人は全く受けをねらっていないのですが、とにかく周りの笑いを誘うような行動をします。親としてはほほえましいのですが、周りの子どもの親には悪いと思います。そこで、「変なところで踊りや楽器演奏はしてはいけない。普通に行進しなさい。」と強く説教をしました。土曜日に行くと、「彼」なりにまともな行動をしているつもりなのですが、やはり「変」な行動をします。しかし、「彼」なりに一生懸命に「まとも」な行動をしていたので、褒めることにしました。

 幼稚園児にとって月齢重要です。4月生まれの子どもと3月生まれの子どもは1年の違いです。幼稚園児にとって1年の違いは天と地との差があります。そのため、幼稚園発表会の配役を見ると、幼稚園先生方の配慮が伺えます。我が息子はクラスで一番最初に生まれたのですが、配慮の必要な息子です。昨年の場合は、クラス全員で踊っている場面で、舞台の袖で踊りました。家内(もと幼稚園教師)曰く、配慮の必要な子が踊る場所だそうです。何故なら、何かがあったときに、直ぐに引っ込めることが出来るからです。今年の場合は、しっかりものの園児の間に挟まれて演技をしていました。舞台に登場するとき、退場するときのいずれも二人の園児が「こっちにくるんだよ」と引っ張ってくれました。おそらく配慮だと思います。劇の後、その園児のご両親に丁重に御礼を申しました。

 とあいえ、1年間の成長を感じます。年少児の入退場の様子や劇を見ると、「あ~、ああだったよな~」と思い出します。そう考えると、びっくりするほとの成長です。一年上に息子と似たタイプ幼児がいます。これまた大学先生子どもです。昨年のその子の演技を見ながら、「あれぐらいになってくれれば」と思いましたが、その通りになりました。来年は年長です。キリスト教系の幼稚園クリスマス発表会と言えば、年長児のキリスト誕生の聖劇と相場が決まっています。一年上の「その」子は羊飼いの役をしていました。息子はきっと羊飼いの役だと思います。

追伸 彼なりにがんばった息子を慰労するため、昼は焼き肉屋に行きました。というようは輸入再開となれば、しばらくはいけなくなるからです。至極、ご満悦でした。でも、「国産牛肉」と表示しても、それを信じられない国に、いつからなったんだろう・・