西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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05/12/09(金)

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 OBから面白いメールを貰いました。勤務校の授業公開の際、指導主事が訪問することがありました。そのOBはあえて、我々の考え方での授業をぶつけたそうです。「あえて」と、あえて書いたのは、頭の古い(?)人だと、学び合いを理解出来ず、感情的に反発する場合があります。しかし、その危険性を理解しつつ授業したという意味です。

 ところが、その指導主事は「○○先生とは初めてお会いしますが,もしかしたら上教大の西川先生のところで学ばれた方かと思い,長岡で確かめてみたらそうでした。」と言われたそうです。そこで、その方の名前を聞いてビックリしました、かなり前から我々の研究に興味を持っていただいている先生で、 親しくお付き合いさせていた先生です。翌日、その先生から「西川先生の教え子の授業を見てきました」というメールが来ました。その先生は、指導案をみてもしやと思い、その先生の知っている西川研究室OBに確認したそうです。指導案で、出自を見破るというのもなかなかなものです。メールでは、OB及びその授業に対する賛辞がありました。ありがたく思いました。

 私の方は、見附学校に呼ばれました。仕事の内容は、研究授業を見てコメントを言うことと、講演を頼まれました。その学校には、我々の研究のファンの先生がおられます。その先生のご縁で、私に白羽の矢が立ちました。ところが、研究授業の授業者は、我が研究室を10年前に卒業した学部卒生なんです。縁は不思議なものです。さらに、講演会会場には見知った顔がいます。その会場には、私が大学で教えた人が5人もいるんです。そして、そのうち4人は、その学校に勤務している先生です。残りの一人は、11年前に卒業した西川研究室OBで、近くの学校に勤務しており、研究会に参加したそうです。

 上越教育大学に勤めて19年がたちます。一つ一つの点が、線に結ばれていることを感じます。それを面にしなければと思います。