西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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05/11/18(金)

[]自慢する 21:58 自慢する - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 自慢する - 西川純のメモ 自慢する - 西川純のメモ のブックマークコメント


 ありがとうありがとう。本当にありがとう

 今日はとても誇らしかった。我がゼミが誇るに足るものであることに疑いも持ちません。それゆえ「偉い方々」に見せる話があったとき、迷いはありませんでした。でも、大学の事務の方の緊張を肌で感じると、愚かにも「大丈夫だろうか」と思ってしまったことを告白します。その気持ちはゼミが始まる寸前まで続きました。お許し下さい。

 しかし、ゼミが始まったとたん不安は消失しました。それ以降は、「どうだすごいだろう、みんなはすごいだろう!」という自慢の気持ちでいっぱいになりました。でも、また不安になりました。我々は教師の視点で研究を進めています。行政や立法の視点から言えば、別なことに興味があるのでは、と不安になりました。でも、皆さんのゼミを見ている視察の方々の顔を見て不安は消失しました。また、ゼミ中、ゼミの後の懇談の際にぶつけられた質問や感想を聞きながら、それは確信になりました。今日来て頂いた方々は、我々が大事だと思っていることを、大事だと持ってくれる方々です。

 発表のお二方、ご苦労様でした。とても、とても誇らしく思いました。また、ゼミでの質問や皆さんの言動をとても誇らしく思いました。いつも以上の姿ではなかった。もしかしたら、いつもよりは堅かったかもしれません。でも、いつもの皆さんの素晴らしさが、あれだけの視察の方々の前でも出たことを誇らしく思います。みなさんが今日ゼミの内容に集中していることがよく分かります。

 視察の方々からは、発表の方への賛辞がありました。そして、「あの人たちは特別でしょ?」に近い質問がありました。私は「発表の方々は素晴らしいです。でも、あのような方はゴロゴロいます!」と大見得を切りました。でも、正直な気持ちです。だって見えましたよ。Iさんに対する質問に対して、口がもごもごしている人がいましたよね。私は心の中で、「それ!言え!」と叫びました。今日は、それが無かったですね。遠慮する必要はなかったのに・・。その分、講義の後の懇談の際、院生さん・学生さんの研究の一部を、大いに自慢しました。

 本日は、自慢の息子、娘を表に出し、褒められ、自慢できました。ありがとうありがとう。誇りに思います。そして、さらに、「期待」しています。