西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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05/10/18(火)

[]スッキリした? 22:38 スッキリした? - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - スッキリした? - 西川純のメモ スッキリした? - 西川純のメモ のブックマークコメント


 先週の木曜日に、非常に不愉快なことがありました。もともとの不愉快原因は「えらい」人の総合的判断があまりにも先送りしすぎることに基づくものですが、結果として、その末端の人の無知から発する一言に「ぷちん」となってしまいました。おそらく、その人は、その一言がどういう意味を持っているかを知らないのかもしれません。でも、だからといって許されるような一言ではありません。なぜなら、その人の行動によって、もしかしたら有能な人が10年ぐらい不幸になるかもしれないのですから。そのため、大人げないとは分かっていましたが「じゃあ、そちらでやって、私は知りません。」と言いました。怒りで頭が真っ白になりました。そのため、木曜日西川研究室教育実習打ち上げ会も、土日の家族の時間も、楽しく過ごせませんでした。大学ではそれなりに我慢できても、家に帰ってホッとすると、怒りがぶり返します。そのため、家内は心配していました。

 本日、T先生に会えたので、思いっきり愚痴りました。すっきりしました。すっきりすると、何故、楽しく過ごせないか分かりました。私が怒った相手が、相対的に私より立場が弱い人であり、本質的に憎むことが出来ないからです。対等、もしくはそれ以上の立場の人の場合、その人をつぶすことに頭が集中しますが、そう出来ない(もしくはすべきでない)ので怒りの行き先がありません。でも、私は私のために怒ったのではなく、関わる人の人生のために怒ったものです。それなりの落としどころを探らなければなりません。単純に終わらせるわけにはいきません。でも、本質的には「えらいひと」の責任なんですが・・

[]お寿司 22:38 お寿司 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - お寿司 - 西川純のメモ お寿司 - 西川純のメモ のブックマークコメント


 息子は「ごはん、おかず、ごはん、おかず・・」という食べ方が出来ません。「ごはんごはんごはん」もしくは「おかずおかずおかず」という食べ方です。一つの皿を食べきるまで、それに集中します。そうならないように、「ごはん、おかず、ごはん、おかず・・」を強くしつけている最中です。本日の夕食のメインはは、鰹のお刺身です。

 息子はかっぱ寿司のお寿司は好きです。小さいときは、ネタをだけを食べていました。そのため、家内は息子の残したご飯を食べていました。しかし、最近ネタとご飯を一緒に食べると美味しいことに気づいています。そこで、鰹を食べた直後に、「そこで、ごはんをぞうさんのくちでたべるとおすしになるよ」と、ご飯をいっしょに食べるように言いました。息子が鰹の寿司ごはんをいっしょ口の中でモグモグすると、美味しいことに気づいたようです。そうすると、ニマ~とニコニコし始めました。本日の夕食は、息子が鰹の刺身を食べるたびに、「さあ、ごはんもいっしょに、おすし」を連呼しました。その度に、ニマ~と息子はしました。

追伸 私の方が、食べ過ぎな様に息子のように食べるよう努力しなければならないのですが。