西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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05/08/26(金)

[]Z旗 10:38 Z旗 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - Z旗 - 西川純のメモ Z旗 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私と同年代か、年上の先生からメールをいただいた来ました。内容は「小生,久しぶりに熱くなった一日でした。年寄りですので健康のためあまり熱くならないようにと思っていたのですが。」です。 しかし、その後の文章は「熱」を感じる文章でした。それに対する私の返答は、以下の通りです。

『熱くなりましょ!

もっともっと熱くなりましょ!

でも、熱くなり方は、20代、30代、40代、50代では違うと思います。

我々が20代、30代の熱くなり方をしたら、直ぐにオーバーヒートしてしまします。

20代の熱くなり方は、とにかく走る!

30代、40代前半の熱くなり方は、企画を提案する!

でも、40代後半以降の熱くなり方は、30代、そして、40代前半の人を「おだて」、「守る」ことだと思います。

走る必要はありません。

静かに熱くなる、それが先生と私の熱くなる仕方なのだと思います。

そういう熱くなり方は、健康に良いと思いますよ。

私には出来ないことを先生は出来ます。

私はきっかけしかできません。

あとは先生をはじめとした皆さんの仕事です。

とっても、期待しています。

そして、アフターサービスは、ばっちりです。』

 私は40歳までは、私が研究を企画し、私が研究をしていました。しかし、その後は、方向性は示すものの私より若い人の後ろについていく研究スタンスです。現場の先生方への研究還元は、いままでは私がやっていました。でも、正直、我々が願っていることの大きさに比べて、私の能力はちっぽけなモンです。研究でのスタンスのシフトと同じことを今後しなければと思います。幸い、それらがどんどん行われています。K閣下は県のレベルで積極的に成果を還元し高い評価を得ています。Kさんは、なんとM県の県センターに講師として呼ばれています。本日は、Kさんが校内研修会の講師様として講演をされました。その他、多くの同志が、その場で活動をされていると思います。

 本心から願います。同志のみなさん。私はちっぽけな人間で、家庭人です。とても我々が願うことを実現するを担えるような人間ではありません。とにもかくにもいっしょにやりましょう。そのきっかけ、皆さんの交流の場の声かけぐらいしてか出来ません。実現を10年先に設定しようかなとも思いますが、その間に苦しむ子どもや教師を捨てて良いとは思いません(不遜ながら)。私は焦っています。

 日露戦争の時、Z旗を掲げたそうです。その意味は、「皇国の興廃コノ一戦ニアリ、各員一層奮励努力セヨ」です。皆さんのおかれた状況の中で、ご自身の家庭に不都合のない範囲で奮闘努力しましょう。私も努力します。