西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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05/03/16(水)

[]映画日記 09:03 映画日記 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 映画日記 - 西川純のメモ 映画日記 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 本日、ふと新たなことやり始めようと思いました。それは、ホームページに映画日記というコーナーを設けようとするものです。

 映画は、私が小学生時代からの趣味です。私の年代の方(そして関東圏)だったらおわかりと思うのですが、私が小さい頃は2時のロードショウといって、小学生が学校から帰った頃に映画がテレビで流れていました。して、月曜日から日曜日のほとんどの日に、映画の番組がありました。私はそれを全部見ていました。大学受験のためにテレビを断った高校3年まで、10年以上毎日映画を見ていました。大学時代は映画付きの友人と見に行きました。次に断ったのは大学院生時代です。でも、高校教師になってからは映画は楽しみです。子どもが生まれてからは、なかなか映画館に夫婦で行けませんが、出張の際は、移動の電車でみることが楽しみです(移動時間が5時間以上になると、そうでもしないと時間がつぶせません)。

 自分がおじ~さんになったとき、家に映画ルームを作って家内と一緒に楽しみたいと思っています。そのとき、当たりはずれのある映画ではなく、確かに楽しめる映画を見たいと思います。ということで、その際、見る映画のリストを今のうちから作りたいと、本日、ふと思いました。

 これから長い時間をかけて積み上げるのですから、続けられないものではいけません。そこで方針を立てました。大分類は3つです。「今後見ない」、「見る価値があった」、「何度もみたい」の三つです。ストーリーや映像で一度は十分おもしろく感ずる映画はあります。しかし、一度わかってしまうと、もう一度と思わない映画があります。それが「見る価値がある」です。それだったら、「何度もみたい」とそれ以外(「今後見ない」と「見る価値があった」)に二つに分けるのも一つの方法です。でも、あえて、「今後見ない」と「見る価値があった」を分けました。理由は二つです。第一は、知っている人に一度は見る価値があるか否かを判断する情報を提供するのは意味があると思います。もう一つは、おじ~さん、のころになれば、今の記憶は無くなると思われます。となれば、そのころには、また、「見る価値があった」となるように思います。それ故、自分自身のために分けたいともいました。

 私の好きな映画は、いい人が幸せになる映画です。水戸黄門的な単純な勧善懲悪ではつまらない。でも、カフカ的な不条理な映画は疲れます。また、小さい子どもや、いい人が、長い期間苦しむ映画は耐えられません。主人公が前向きに人生に立ち向かい、最終的にはその結果に納得する。そんな映画が「何度もみたい」に分類されます(こういう映画の場合、ぼろぼろと泣きます)。「見る価値があった」は映像や、ストーリーに配慮とエネルギーと予算をかけており、自分の時間を見るために費やす価値があった映画です。

 もちろん、あくまでも自分自身のための記録であり、独断と偏見に満ちています。でも、私のような映画が好きなタイプの人には共感してもらえると思います。近日、公開予定。