西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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05/03/14(月)

[]ゼミ運営に関して 09:09 ゼミ運営に関して - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - ゼミ運営に関して - 西川純のメモ ゼミ運営に関して - 西川純のメモ のブックマークコメント

 ゼミ運営に関して、全員に語ります。

 今まで通り、全体ゼミ、学年ゼミ、個人ゼミの3本立てでやります。ゼミの活動の一部は、必修科目である「研究セミナー(学部・大学院)」、「実践場面分析演習(大学院)」、「実践セミナー(学部)」に連動しています。ちなみに、上記の講義は全曜日の4、5時限に位置づけられています。現状の学部生の過密講義のスケジュールから言って、学部・大学院の合同のゼミはその時間以外に設定は不可能と思われます。そこで以下のようにしたいと思います。

 金曜日の4限に全体ゼミを行います。金帰月来(金曜日に帰り、月曜日に戻るというパターン)の家族持ちの院生さんには申し訳ないのですが、学部と大学院が一緒になってゼミ活動をするという我がゼミ特有の運営をするためには、そのような設定をせざるを得ません。ご理解下さい。

 金曜日の5限は学部3年、4年合同の学年ゼミを行います。来年度の大学院生さんの学年ゼミの運用に関しては、来年度の新メンバー(新M1)と来年度になって合同で決めて下さい。具体的には、M1とM2を一緒にやるか否か、また、何曜日の何時限にやるか等です。ただし、年度当初の運営に関しては現M1(来年のM2)とスリートップが考えて下さいね。

 金曜日の5限は、月に一回はゼミ会議に振り当てます。学部生の学年ゼミは、そこでの活動を学年ゼミとします。そこでは、ゼミ全体に関わる事に関して、相談したいと思います。

 いずれにせよ金曜日の5限には学部生の学年ゼミかゼミ会議があります。そのため、全体ゼミは4限で必ず終わらなければなりません。そのことを注意して下さい。

 必修課目である、「研究セミナー(学部・大学院)」、「実践場面分析演習(大学院)」、「実践セミナー(学部)」は、全体ゼミ及び学年ゼミでの活動で評価します。少なくとも、規定の授業日における出席はちゃんと取りますし、そこでの活動を評価します。といってびびる事はありません。多くのメンバーにとっては、今まで通りのことをやっていればA以外の評価は出るわけありませんから。ただし、言うまでも無いことですが、他のゼミはいざ知らず、「ちゃんと研究する」ということが我がゼミの特徴であることは、皆さん、ご存じのことと思いますよね。評価対象は規定日ですが、その日以外には無いということではありません。ゼミは皆さんのためにあるのであって、私のためにあるわけではないことを忘れないで下さいね。我々が何を目指しており、そのためにどのようなことをやっているかを心にとめて下さいね。

 本来でしたら、ゼミ会議でアナウンスすべきですが、そのシステムが「まだ」ないので、メモにてアナウンスします。

 全員に問いかけます。以上の運営に関して質問はないか?不都合はないか?何か変更・加筆の希望はないか?また、各ゼミ(全体ゼミ、学年ゼミ)の具体的な運営方法(例えば、時間内に全体ゼミを終わらせ、5時限に食い込まないためにはどうするか等)も考えて下さい。ただし、個人個人でバラバラと私に意見するのではなく、皆さんで意見集約をして私にぶつけて下さいね。皆さんの私を凌駕するアイディア、期待していますよ。