西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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04/07/25(日)

[]大望 08:14 大望 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 大望 - 西川純のメモ 大望 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 出張の移動中、ユーミンとサザンを聞いてました。高校時代、大学時代に聞いた彼らの曲を聴いていると、その当時のことが走馬燈のように思い出されます。臭覚ほどではないですが、聴覚は人間の脳の奥深いところに関係しているのではと感じます。ものすごく、多くのことを思い出します。それも、概念化した知識ではなく、その当時の臭い、触覚のレベルの感覚を思い出します。

 彼らは凄いと思います。私が高校・大学時代から第一線におり、今なお、今の若者に支持される曲を作り続けています。そして40代のおっさんである私が、その今の曲も、昔の曲と同様に支持できる曲です。今の人たちは、「中央フリーウェーイ」や「勝手にシンドバット」を知っているでしょうか?もし知っていなかったら、それを教えてあげたいと思います。きっと、今の彼らを支持している人なら、きっと共感してもらえると思います。

 彼らを自分になぞるのはおこがましいと思いますが、ふと大望を持ちました。

 私が初めて単著の本を出したのは39歳です。もし、65歳の退職まで本を書き続けられたとしたら26年間、書き続けられるはずです。ということは、私の最初の本を読んだ時に20代、30代の人が50代、60代になるはずです。もし、50代、60代になっても支持されるような成果を出し続け、かつ、その当時の20代、30代の人にも指示されるような成果であれば・・。あまりにも高い望みなのかも知れません。でも、それが可能ならば、50代、60代の人が、今の私の本を、若い人に教えてくれるかも知れません。「中央フリーウェーイ」や「勝手にシンドバット」のように・・

 身の丈に合わない望みですが、望みは本気で望むことによって叶います。すくなくとも、望まなければ、望外の望みは叶わぬものです。

追伸 このメモを書いたところ、ある方から、「小学校の時に初めてラジカセにとった曲が勝手にシンドバットでした。」とのメールを頂きました。勝手にシンドバットは私が大学1年の時の曲です。「私が大学生の時、あの方は小学生だったんだ~」と思うと、もの凄く「かわゆく」思いました。