西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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04/07/15(木)

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 本日は、文部科学省関連のお仕事で、学校から高速で1時間の学校の授業を見に行きました。その学校とのおつきあいは昨年度からです。その学校の目標の一つに「学び合い」があったのですが、昨年に見た時は、それは陰に隠れていました。また、私の意見(おひな様のように飾られている大学の先生の言葉は「ご指導」といわれますが)に対しては、厳しい質問が多かったように思います。ところが、今年は確実に「学び合い」がありました。それ故に、興味深く拝見できました。ただ残念だったのは、参観できる授業4つが全て同時だったことです。結果として、最も興味深い、目標の設定の部分を、全て聞くことが出来ませんでした(でも、あとで子ども達に「何やっているの?」と聞けば、分かります)。それぞれの先生方が、それぞれの試みをされていました。4人とも、それぞれが良いキャラの先生だったので子ども達の多くは動いていたように思います。平常の学校のレベルから言えば、断然良いレベルでした。また、中堅以上の先生方の実践報告(時間の関係で短かったです)が、まさに、我々の考え方に極めて近いものでした。うれしくなりました。もしかしたら、前年度言ったことのなにがしかが生きたのかも知れません。

追伸 上記ほどの確信がないのですが、もしかしたら・・ということがあります。

我々は子どもに注目します。それは授業参観に端的に現れます。多くの先生方は研究授業の際、教室の後ろに立ちます。それは、教師が語る際に、教師の姿を見るためです。しかし、我々は教師が語る時の子どもに興味があります。そのとき、私は 教室の前の方に立ち子どもの姿を見ます。

本日、教師が語っている時、一人の先生が教室の前の方に移動されました。前年度に、もっともきつい質問を私にぶつけた先生です。気のせい、偶然かも知れません。でも、意味があるのかも知れません。

追伸2 どん欲な私は、それでも、先生方にごちゃごちゃ語ってしまいました。