西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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03/10/29(水)

[]多忙 21:52 多忙 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 多忙 - 西川純のメモ 多忙 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私はメールが来たら、直ぐその場で対応します。学校から帰った後でも、自宅で酒を飲まず、夜起きている場合は自宅のノートパソコンメールチェックし、直ちに返事を書きます。そんなとき、ある方から「いつも、ご多忙のなか、すぐにご返信メールをいただき、本当にありがとうございます。」というメールを頂きました。しかし、補足すると「多忙だから、直ぐに返信メールを書いています」というのが本当です。

 毎日、毎日、最低でも返事を書かねばならないメールが20弱は来ます(これで平均2~3時間かかります)。平常の業務が山とあり、原稿依頼、講演依頼等がどんどんきます。だから、今、対応しないで後にしようと考えると、1週間も経てば100通以上の返事を書かねばならないメールが溜まります。そして、原稿用紙数十頁分の原稿宿題が溜まってしまいます。そうなると、やる気が失せますし、不安で不安でしょうがなくなります。だから、目の前にある仕事は、直ぐに行います。逆に、直ぐに配分出来る程度の資源(時間、労力等)で、対応します。この仕事パターンは私ばかりではないようです。出版関係の方はよくご存じだと思いますが、急ぎの原稿を頼むときは、忙しい人に頼むそうです。

 そうなると、「そんなやっつけ仕事では駄目だ」という方がいらっしゃいますが、私の知る限り、仕事の遅い人で質の高い仕事をやっている方は少ないように思います。口が悪いですが、「下手な考え休みに似たり」で、けっきょく同じ所をぐるぐる回って進歩が無く、最終的には期日に追われて私以上のやっつけ仕事をおこない、「忙しいから」と理由付けます。ひどい人になると、期限をやぶっていて、「そんな期限を設定したお前が悪い」と逆ギレするような人もいます。おこがましいですが、私の場合、コンスタント原稿依頼が来ると言うことは、それなりの質を維持しているためと自負しています。本日も、来年5月のシンポジウムにおける基調講演のレジュメ原稿用紙20枚程度)を1時間程度(院生さんのチェックを含む)で作成し、大会本部に送りました(鬼は笑い死ぬでしょう)。本日仕事はその他に、院生さんへの指導(1時間)、学習臨床コースの科目変更の書類作り(2時間)があり、午後は学部のコース説明会の説明員として3時間半の拘束を受けました。その他、メール返信(2時間半)以外や、その他もろもろの仕事の合間の1時間で、私にとっては、とっても貴重な1時間でした。あ~疲れた。

追伸 逆に言えば、二日経っても私からの返答がないということは、山のようなメールの中に埋もれている危険性は大です。その場合は、「○月○日にメールした件は、その後、どうなったでしょうか?」と気軽にメールしてください。絶対に、私は気を悪くしません。かえって、ありがたく思います。

[]官軍21:52 官軍2 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 官軍2 - 西川純のメモ 官軍2 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 本日、4年のMちゃんから「今研究室にお伺いしましたところ、いらっしゃらなかったのでメールで失礼します。札幌結果が届きました。無事合格しました!という、報告です☆」というメールを頂きました。我が研究室4年4人のうちKちゃんは、学部1年からの夢である海外への夢を叶えました。教員志望の3人のうち、二人が合格です。ということは教員採用7割弱の勝率とも言えますし、希望先に行けたという視点に立てば7割5分の勝率とも言えます。学内における各コースにおける採用結果の表を、この前、ちらりと見せて貰いましたが、教員採用0のコースもありました。勝てば官軍です。勢い付けてゴーゴーです。使えるデータを総動員して学内政治で打ち勝ち、後に続くメンバー環境確保をするのが教師である私の仕事です。

追伸 両Hへ。期待しているよ。