西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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03/08/15(金)

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 もうすぐ大学院入試があります。私の所にも、何人か問い合わせがありました。現職教員の方の場合、十数年ぶりの試験です。合格するとは思っていても、「もし落ちたらどうしよう・・・」と不安になっている方もおられます。そのような方に、受験5箇条をお教えしています。その五箇条とは以下のようなものです。

1.解答用紙に受験番号と名前を書いてください。

2.解答用紙の白紙は避け、何か書いてください。

3.ただし、解答用紙の「へのへのもへじ」は書かないでください。

4.面接において、進学の理由を聞かれた際、「武力革命によって日本政府を打倒する」とは言わないでください。

5.面接官が多少、失礼な物言いをしても、殴らないでください。

 現職院生の方が学習臨床コースを受験する場合、以上を守れれば合格すると私は思います。

 現職で受験を許された方の場合、都道府県段階で厳格な審査を受けております。我々が求めている臨床研究は、現場に密着した研究です。従って、我々が求めている院生像は、現場で求められているものと大きな違いがありません。従って、都道府県での判断と、我々の判断に矛盾が生じることはまずないと思われます。以上の5箇条を知って受験すれば、解答用紙や面接で、本来の自分自身を出せるのではないでしょうか?

追伸 大学卒の受験生の場合、都道府県段階の審査を受けているわけではありません。しかし、学卒の段階で臨床研究重要性を気づいていることは評価出来ます。我々は「落とそう、落とそう」という気持ちは、爪のあかほどもありません。「受験生のよいところを見出し、入学して貰おう」という気持ちです。受験問題も、面接における問答も、その気持ちがベースになっています。リラックスして、普段の自分を出して下さいね。