西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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03/08/08(金)

[]純 10:46 純 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 純 - 西川純のメモ 純 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私の名前は「純」の一字名です。子どもの頃は、一字名が嫌いでした。その理由は、同級生の全てが二字名だからです。両親に何故、一字名を名付けたかを聞いたところ、「面倒だったから」と答えました。その冗談を真に受けた私は、「なんて薄情な親なんだろう」と憤慨もし、一字名を嫌いました。しかし、後に「純」は、父の知人で優秀だった人の名前であることを知り、安心しました。中学高校になる頃には、一字名が珍しいことから、逆に好きになり始めました。そこで、息子が生まれたら一字名にしようと思いました。息子が生まれ、多くの親と同様に数多くの姓名判断の本を買いました。その本で「純」という名を調べると、あまりよくない名前の一例に挙げられています。憤慨して、その理由を調べると「純」という名前は男にも女にもつけられる名前であり、そのため誤解を受ける可能性があるためです。なるほどと思う一方、それでも「純」という名前は今でも好きです。

 日本苗字は多様です。第一生命の調べによると、1位の佐藤さんは日本人の1.6%、2位の鈴木さんは1.3%、3位の高橋さんは1.1%、そして西川さんは128位で0.12%だそうです。日本人口を1億2千万人とすると佐藤さんは190万人、鈴木さんは160万人、高橋さんは130万人、西川さんは14万人いることになります。膨大な数ですが、名前の数だって膨大です。例えば私の「純」も「淳」、「潤」があります。さらに「純一」、「淳二」なども含めれば膨大なバリエーションがあります。したがって、姓名によってかなり絞れます。おそらく、西川純という人は100人はいないはずです。私は教育研究業界で生きていますが、教育研究業界というのも狭い世界です。従って、教育研究業界西川純といえば、私一人となるはずです。

 昨日の学会で、見知った先生が「先生、○○大学に異動されたんですか?」と心配そうに聞かれました。私は「え!?」と聞くと、その先生学会発表要項を出して、そこの発表者に「西川純(○○大学)」という部分を示されました。ビックリしました。自分の業界同姓同名漢字も全く同じ)の人がいるとは思いもよりませんでした。それ以降、何人かの人に同様の質問を受けましたが、「同姓同名です」と説明をしました。とても親密感を感じたため、是非、握手をしたいと思い、会場をうろうろしながら○○大学の人たちを捜しました。そのために3時間ぐらいつぶしました。しかし、その西川純さんは今回の学会にはこれず、別の人が発表していることが判明しました。さらに、その西川純さんが○○大学大学院生で、「女性」であることが判明しました。会うことが出来ず残念至極です。

 学会発表要項の巻末に人名索引があります。そこに私は「西川純」と記載されています。一方、○○大学西川純さんは「西川純(○○大学)」と記載されています。「うむ、この業界西川純は俺だよな~」とにやりとしました。でも、5年後には「西川純(上越教育大学)」と私が書かれ、もうひとりの西川純さんが「西川純」と記載されるようになるかもしれません。頑張らねば!