西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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03/05/04(日)

[]ほくほく線 16:05 ほくほく線 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - ほくほく線 - 西川純のメモ ほくほく線 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 電車好きの息子のために「ほくほく線」に乗りました。乗る前から息子は狂喜乱舞です。しかし、十日町までが千円弱という料金にビックリしました。第三セクターを成り立たせるためには、そのような料金になるのかと思いました。息子は無料ですが、夫婦で往復となると4000円ほどになります。すごい出張をしたような気になります。次にビックリしたのは、ワンマン電車だったことです。先月、兵庫加古川線に乗ったときワンマン電車に乗ってビックリしましたが、なんと、身近にワンマン電車があることにビックリしました。二両編成で、後ろの電車無人駅ではドアが開きませんでした。

 ほくほく線トンネル区間が多くを占めます。そのため、一部電車では、トンネル区間において電車天井プラネタリウムになる電車が導入されました。院生のKさんが親切にも、その時刻表が載っているホームページを紹介してくれました。時刻の関係で、その電車には残念ながら乗れませんでした。しかし、ホームページを見ていると、なんとペーパークラフトのコーナーがありました。そこには、カラーペーパークラフトPDFファイルがありました。それをカラープリントに印刷し、厚紙に張り、組み立てると、ほくほく線電車が出来上がります。試しに作ってみると、息子が大喜びです。原価数十円程度のものでありながら、その喜びようは、数千円のプラレール模型に匹敵します。調べてみると、そのようなペーパークラフトを用意するホームページは、少なくないことが分かりました。だいぶ得した気分です。