西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

03/05/01(木)

[]SPAM迷惑メール)対策 16:08 SPAM(迷惑メール)対策 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - SPAM(迷惑メール)対策 - 西川純のメモ SPAM(迷惑メール)対策 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 毎日、毎日、数十(時には100を超えるメールを受けます)。私の午前中の仕事は、それに対して返信をすることです。しかし、受け取るメールの半数は訳の分からないメールです。その殆どは英文で書かれた「いかがわしい広告」です。これには全く閉口します。朝メールを開くと、題名からそれと分かるメールがドドット並びます。それを一つ一つ削除します。作業としては、それほどでもなくても、精神的にはいらだちが募ります。そこで、フリーソフトで何かいいのがないか探してみました。

 迷惑メール対策ソフトの殆どは、送り先を識別します。ところが、後から後から違ったアドレスから送りつけられますので、送りつけられるたびに、そのアドレスソフトに登録するのが手間です。そこで、迷惑メールありがちなクリック」とか「フリー」等の英文を本文で見つけた場合、それを拒否するように設定しました。ところが、両者をつかったドメインからの知人からのメールが拒否されたため、その設定を削除しました。

 私にくる迷惑メールのほぼ99%は英文メールです(一部、中国語)。一方、私に英文や中国語メールを送る知人はいません。ということで、送られるメール言語コードを判別したり、日本語(二バイト文字)を含まないメールを拒否するソフトはないか探しました。昨日、そのソフトを設定しました。バッチリでした。ヘンなメールは完全に拒否され、一方、必要なメールに被害はありません。今まで気になっていたトゲがとれたようで、気分は上々です。

[]ワクワク 16:08 ワクワク - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - ワクワク - 西川純のメモ ワクワク - 西川純のメモ のブックマークコメント

 本日は新M1の現職の方のお二人の個人ゼミをしました。入学前に十分に我々の研究勉強されている方なので、いきなり本題に入れます。お一方はYjさんは異学年学習の実践をかなり前からやっている方です。今までにも我々は異学年学習を実践し、調査してきました。しかし、それは二つの学年(例えば5年生と6年生)での異学年学習です。つまり、上級生、下級生という関係に単純化できます。ところがYjさんは3学年以上を複合した異学年学習を実践され、そのような実践においては中学年が鍵になると感じてられます。その方面の研究をしたいとの研究計画でした。一般社会での集団の年齢構成は複雑です。日常経験でも、若手、中堅、ベテランの三階層があったとき、中堅がキーとなることはうなずけます。Yjさんの研究は、学校をそのような集団にするためのポイントを明らかにするのではと思っています。

 もう一方のYzさんは、子どもたちが学びの関係更新する姿を明らかにする研究を計画されました。今年修了されたHさんの研究を参照しつつ、発展させることを希望されています。この研究が実現すれば、我々の研究室での長年の懸案である、「自由班」と「規制班(教師が作る班)」に関わる問題が解決すると思われます。その結果として、長期間安定した学びの集団を維持するためのポイントを明らかにするはずです。

 個人ゼミの最後は、来週までの課題を確認し、「期待していますよ」の言葉で締めくくりました。お二方とも本ホームページを良くお読みなので、「期待していますよ」と私が言いましたら大爆笑されていました。Yzさんは「もしホームページにワクワクなんて書かれたらどうしよう」とおっしゃっていました。そうまで言われるなら、書かざるを得ません。そこで、本メモタイトルと「ワクワク」といたしました。

追伸1 修了生の皆さんへ。皆さんの研究は、更に発展しつつありますよ!

追伸2 学卒院生(新M1)のお二人さん。このメモ見ている?次の個人ゼミ、期待していますよ!