西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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03/03/21(金)

[]送別会 16:52 送別会 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 送別会 - 西川純のメモ 送別会 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 先だって修了式がありました。院生さん主体の送別会がありました。最後の閉めは、修了生一同が一人ずつスピーチをします。それらのスピーチは抱腹絶倒の内容で、時間を忘れるほどでした。やがて一つのことに気づき、ジワジワと嬉しくなりました。それは、お一方お一方のスピーチには、必ず、研究室の仲間と出会えたことを大学院での収穫であると絶賛し、感謝の意が表されました。ところが、一方、教官であるわれわれに対する感謝言葉がありません。

 理科コース時代は、この種の会があったとき、気恥ずかしくなるほどの感謝言葉を受けました。ところが、そのような言葉がありません。我々は教師は場の設定者であって、自分が一人一人の子ども達とつながるのではなく、子どもたち同士のつながりが形成されることに心を使うように主張しています。としたならば、上記のことは我々の目指す姿が、我々の研究室で成り立ったことの何よりの証拠です。院生さんのスピーチを聞きながら、とても心豊かに(その他大勢の一人として)楽しい会を過ごすことができました。

 先のメモOBの「私は、6年生の担任で、25日には卒業式です。この2年間の学級経営上越での経験を生かし、新鮮な気持ちでできて、手前みそながらいい学級経営ができたと思っています。子どもの内面をよく見ようと努めた2年間でした。いい卒業式が迎えられそうです。」というメールの一節を紹介しました。私の気持ちは、まさにそれです。

追伸 個人的にお会いしたとき、お一人から心のこもったご挨拶はいただきました。気はづかしくて、ちゃんとご返答ができなかったと思いますが、心の中では超嬉しくなりました。