西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

02/12/06(金)

[]知らなかった 17:38 知らなかった - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 知らなかった - 西川純のメモ 知らなかった - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私の専門は教育です。そして、身近には現職院生さんが沢山いて、絶えず、色々な話をしています。そのため、学校でのことは大抵のことはモニターしていると自負していました。しかし、そうでもないことを自覚しました。

 何かの話の流れで、学校における視覚検査が変化していることを知りました。私は、「1.2」とか「0.8」とかの数値で視力を測定されていました。ところが、数年前から、A、B、C、Dの4段階で測定しているそうです。最初聞いて、え!?と驚きました。身近な方に確かめると、「なんでそんな当たり前のこと聞くの?」という反応が帰ってきます。知っているようで、知らないんだな~、と自覚しました。

追伸 Hさん情報に依れば、A・・・1.0以上、B・・・0.7以上1.0未満、C・・・0.3以上0.7未満、D・・・0.3未満、だそうです。

[]結婚式当日のひげそり 17:38 結婚式当日のひげそり - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 結婚式当日のひげそり - 西川純のメモ 結婚式当日のひげそり - 西川純のメモ のブックマークコメント

 結婚式に出席するため、髭を剃ると、何故か血だらけになるってことありません。少なくとも私はあります。そのため、ワイシャツにシミが付いたことは、何度もあります。本日もそうでした。学部学生の調査依頼のため校長先生にご挨拶に行きました。いつも通り、電気剃刀で髭を剃ったのにもかかわらず、血が出てしまいました。まるで、マーフィーの法則のようなものです。「起こって欲しくないことは、起こる」という法則でもあるのかもしれません。

[]嬉しかった 17:38 嬉しかった - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 嬉しかった - 西川純のメモ 嬉しかった - 西川純のメモ のブックマークコメント

 大学の学部を卒業して20年になります。それを期して、有徳の方が、同窓生のメーリングを立ち上げてくれました。ポツポツと同窓生の反応が入ってきます。そのメーリングを通じて、最近あったミニ同窓会写真集をアップしているホームページが紹介されました。早速、アクセスしました。

 ニュースを見ていると、犯人写真と名前、そして年齢が映し出されることがあります。その犯人の年齢が自分と同じで、ものすごく老けている顔だったとき、「俺の年って、こんな年なんだ~」と自覚することがあります(ちょっと落ち込みます)。そんな関係で、ちょっとドキドキしながらホームページを見ました。ところが、どっこいしょ、安心しました。みんな(年の割には)若々しい顔でした。とても良い年の取り方をしているように見えます。

 もう一つ、安心したことがあります。写真を見ると、自分の息子と同じレベルの年齢の子どもを抱いている人が何人もいました。私は結婚は早い部類ではありませんし、子を授かったのは40歳です。同級生の子どもには、中学生高校生子どももいるでしょう。なにしろ、私の小学生の同級生には中学生出産した女の人もいますから、その人の子は30歳ぐらいです。ところが、同じレベル子育て戦士がいるので安心しました。写真を見ながら、「がんばれ!」と思わず声をかけました。

 みんな写真を見ていると、学部時代がリアルに思い出されます。当時の私は、極端な「反」常識、「無」常識学生でした。そのため、若気の至り、ではすまされない申し訳ないことを多くの人にやらかしました。それを思い出すと、顔から火が出る思いです。そのため、この20年間、学部時代をふと思い出すと、直ちに、忘れるようにしています。でも、みんな写真を見ていると、何故か、つぎの写真を見たくなるから不思議です。見たいような、見たくないような、微妙~な気分です。でも、嬉しかった。

追伸 あれから20年、まともな人になるよう、私なりに努力をしました。特に、後半の10年は、家内の指導のもと、まっとうな社会人になるよう努力しました。ところが、私のホームページを見た一人から、「人間は20年やそこらでは本質的な中身はほとんど変わらないものだと最近思います」と言われました。ちょっとショック。たしかに、今の私を知っている人の評価で、私を常識人と分類する人は少ないことは、よ~っく自覚しています。でも、大学学部時代の自分に比べれば、だいぶ(いや、ものすごく)まともになったという自信はあります。