西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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01/11/24(土)

[]新潟 14:19 新潟 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 新潟 - 西川純のメモ 新潟 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 私が上越に来て15年になります。長いものです。今日、ふと、そのことに気づきました。

 テレビを見ていると「新潟」であるイベントがあったことを紹介していました。それを見ていた私は、「ああ、新潟市イベントがあったんだな」と自然と理解し、見ていました。新潟県の方ですと、当たり前のことですが、東京出身の私にとっては進歩です。15年前、はじめて上越に来た当初、地元の人が「新潟に行く」という表現を使われるのに「え!?」と思いました。何故なら、「新潟県にいるのに、何故、新潟に行く必要があるのか?既に、新潟にいるのに」と思ったからです。しかし、聞いてみると、上越市の人の場合、「新潟新潟市」なんです。

 「新潟新潟市」ということに、東京出身の私が違和感を感じた理由は二つあります。第一は、県外出身の人間にとっては、「新潟新潟県」です。しかし、新潟県内の人にとっては、新潟県にいることは当たり前なんですから、ことさら「新潟」と言えば、新潟市を指すことになります。第二は、県庁所在地という感覚です。おそらく、東京都大阪府の人はそうだと思うのですが、県庁所在地という感覚がありません。東京都庁は、昔は千代田区有楽町にありました。今では新宿区西新宿にあります。しかし、都民に都庁は千代田区にある、とか、新宿区にあるといってもピンときません。市街地がほぼ東京都内全域を占めているので、境目がないんです。従って、東京都内のはずれにある板橋出身の私は、都庁所在地の一部にあると考えているんです。おそらく、23区外の都下の人たちも、そう思っているんだと思います。そのため、新潟県の中に、新潟市という独立した県庁所在地があるということが分かりませんでした。しかし、今では「県民」としてしっかり理解しています。