西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

16/09/26(月)

[]法廷闘争 08:55 法廷闘争 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 法廷闘争 - 西川純のメモ 法廷闘争 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 大多数の人からは極論と思われることを書きます。(ま、いつものことですが)研究者として、理屈を純粋に推し進めます。それによって常識の壁を突破します。そこに学術の意味があると思います。ただ、私が普通の研究者と違うのは、その理屈によって出た結論を実践で証明します。実験的なものではなく、数ヶ月、数年にわたって実践し、問題が無いことを証明します。だから、「研究者の戯言」と無視し得ないので、苛つくのでしょう。

 さて、

 教育基本法、学校教育法、学校教育法施行令、学校教育法施行規則、学習指導要領のどこにも、授業中子どもは静かに椅子に座って、教師の発問・板書をノートに取れとは書いていません。

 授業が分からない子どもにとって、1日6時間以上、週5時間、分からない授業を黙って聞いていることは拷問以外の何ものではありません。みなさんがつまらぬ研究授業を参観しているとき、「おいおい、こんな授業を1年間、君たちは聞いているのね。偉いな~」と思いません。私はよく思います。

 憲法第36条には、「公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。」と書いています。また、憲法第31条には、「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。」とあります。つまり、憲法違反です。

 そこで日本の教育法規の最高権威である前学長の若井先生に「法廷で戦ったらどうなる?」と聞きました。若井先生によれば、「授業を成り立たせるために必須なことであり、子どもの苦痛を緩和することをしているならば違法とはならないだろう」と言われました。でも、「必須な場合」に限られます。もし、『学び合い』が一定以上の市場を占めたら、どうなるのだろう。と思います。

16/09/25(日)

[]集団無責任体制 22:03 集団無責任体制 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 集団無責任体制 - 西川純のメモ 集団無責任体制 - 西川純のメモ のブックマークコメント

ある地域の会議で、中学校長が「うちの地域は保護者の協力によってスマートフォンを全面的禁止にしました」と胸を張っていました。

小心な私は黙っていましたが、心の中で思いました。

じゃ、誰が教えるの?

いつ失敗するの?

教えられず、失敗せず、社会で大失敗するのでしょう。

もちろん、中学校では、それは卒業後の仕事と思っているのでしょう。

しかし、高校も、大学も、職場も、自分の仕事と思っていません。

集団無責任体制。

[]ICT 21:56 ICT - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - ICT - 西川純のメモ ICT - 西川純のメモ のブックマークコメント

ICTにおける最大・最高のツールは何だと思いますか?

それを使いこなしている人です。

偉い方は、そこが分かっていない。

と思います。

学校で教えるICTなんか最後まで使えない人が日本人の7割いても問題ないのに。

そんなの教えなくても、子どもはスマートフォンを使えます。

その代わりに、インターネットの危険性と可能性を教えるべきだ。これを安全に失敗させることが出来るのは学校だけなのに、我が身かわいさの行政と教師はセキュリティを高める。卒業した後のこどもはどうなってもいいのでしょうね。

www.amazon.co.jp/dp/4181688143

[]いっぱい話す 21:21 いっぱい話す - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - いっぱい話す - 西川純のメモ いっぱい話す - 西川純のメモ のブックマークコメント

 今から25年前に最初の本の原稿を書きました。それまでに数多くの学術論文を書いた私ですが、本をどのように書いたらいいか分かりません。学術論文を書くのは難しいようですが、実は簡単です。一定の書式があり、ステップがあります。それさえ分かれば、すらすらと書けます(逆に言えば、それを専門的に指導されない人は絶対書けません)。だから二百ぐらいの学術論文を書けたのです。

 ところが、本にはそのような定式がないのです。困りました。しかし、あるとき気づきました。ようは学生に説明するときに語ることを書けばいいことを。それから本の原稿が書けるようになりました。

 本を書く人は、多くの本を読んでください。そして考えてください。ただし、それだけでは書けません。より多く、より多様な人と話し合ってください。

 地元の人、いつも話す人と話すだけではなく、他地域の人、初めての人と話さなければなりません。何故なら、本の読者の圧倒的多数は他地域で、会ったことの無い人なのですから。

 そして、私の本を読んでください。自分に関係するものばかりではなく、全てを。

 私は数千人の人からの疑問を聞き、応えました。その会話が本に書いてあります。だから、本を読めば、数千人の人との会話を疑似体験できるのです。

[]新宿の会 16:36 新宿の会 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 新宿の会 - 西川純のメモ 新宿の会 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 10月2日に新宿で『学び合い』の会が開かれます。お誘いします。http://kokucheese.com/event/index/428922/

16/09/24(土)

[]仕事 22:03 仕事 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 仕事 - 西川純のメモ 仕事 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 ゼミ生が漫画本を読んでいたので、「暇そうだね」と聞いたら「休憩中です」とのこと。「仕事の合間に休憩するのはいいけど、休憩の合間に仕事するわけではないよね?」と嫌味を言いました。そして次のように言いました。

 『無能な人間は人から仕事を与えられる。だから、それが無くなれば閑になる。

 しかし、仕事は自らが生み出すものだ。だから、閑にはならないよ。』

 学生は「一流の人は?」と聞かれたので、間髪入れずに「人にやらせる」と応えました。

 人に仕事をやってもらうには、人に倍するだけ集中しなければなりません。

[]本 22:03 本 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 本 - 西川純のメモ 本 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 本を書きたいという人が生まれています。ありがたいことです。多くの方が書いてもらえれば私は書かなくてすむ。

 じゃあ、書くためには何が必要か?

 色々な意味を含んでいますが、一言で言えば、毎日、情報発信をすることです。具体的にはブログやFBで情報を発信することです。

 書く能力を高める一番の方法は、書くことです。それ以上のものはありますが、まずは書くことです。書きたいから書くではなく、書くために書くのです。そのためには、常に問題意識を持ち、アンテナを高くしなければなりません。従って、問題意識が研ぎ澄まされ、情報収集能力も高まります。具体的には、多様な人的ネットワークを形成する必要があるでしょう。そして、発信し続けることによって、自分を知ってもらうことが出来ます。

 皆さんの知っている本を書いている人、それも多作な人を思い浮かべてください。上記は当たっていると思いますよ。書き続けられない人は、本を出すことは出来ません。もちろん、ブログ・FB以外でもいいです。とにかく毎日、情報を発信することです。

追伸 こういうことを書くと、西川先生は特別なんですと言われます。確かに特別です。ただし、それは書き続ける能力があるという点で特別なのではありません。何が何でも、つまり、質は問わずとも書き続けるということを続けている点が特別です。つまり、才能ではなく意思の違いです。

[]浪費 22:03 浪費 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 浪費 - 西川純のメモ 浪費 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 高校1年の息子が数学の勉強をしています。数Iの問題はものすごく難しいですね。2年以上になるとテクニック化しやすいですが、数Iは一番難しいと思います。その数Iは文系の子どもも必ず学びます。若い子どもの知の浪費だと思います。

 慌てて補足しますが、もし、息子が勉強しているのが大学の学部で学ぶ解析学や代数学や位相幾何学だったら知の浪費とは言いません。しかし、高校数学はそれらのダシガラのように思えます。そんなことを学ぶぐらいだったら、しっかりした古典を読ませ、それを友人同士で議論させたいなと思います。きっとその方が、大学での数学の基礎になる。私には暗号解読みたいな国語教育の意味が分かりません。

 このあたりをしっかりとまとめたいと願います。

 が、そのためには『学び合い』から足抜きしなければなりません。まだ、その段階に至っていない。もしかしたら、時間的にアウトなのかなと思い始めています。う~ん。

16/09/23(金)

[] 汎用的能力をつけるアクティブ・ラーニング入門 21:07  汎用的能力をつけるアクティブ・ラーニング入門 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク -  汎用的能力をつけるアクティブ・ラーニング入門 - 西川純のメモ  汎用的能力をつけるアクティブ・ラーニング入門 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 諮問から1年以上たち、アクティブ・ラーニングという言葉は定着してきました。研修会、書籍も数多く用意されました。私から見て敬意を払うべき実践もありますが、「オイオイ、それでアクティブ・ラーニング?今までと変わりないじゃん」という実践もあります。

 人は変わりたくない。変わらない免罪符が欲しいのが人情です。そのニーズに応える実践もあります。しかし、変わりたくない教師を合理化すれば、苦労するのは子どもたちです。子どもたちが逃げ切りたい教師の巻き添えにならないために、実践レベルで何がアクティブ・ラーニングかを改めて分かる必要があります。

 10月6日に明治図書から「汎用的能力をつけるアクティブ・ラーニング入門」(http://www.amazon.co.jp/dp/4182612256)が出ます。お読みください。なお、いつもながら出版当初はアマゾンは混乱します。お近くの本屋に注文することが確実だと思います。お誘いします。

 著者インタビューをご覧ください。http://www.meijitosho.co.jp/eduzine/interview/?id=20160759

[]『学び合い』長野セミナー 16:11 『学び合い』長野セミナー - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 『学び合い』長野セミナー - 西川純のメモ 『学び合い』長野セミナー - 西川純のメモ のブックマークコメント

 10月22日に長野市の信州大学教育学部で『学び合い』長野セミナーが開かれます。私も話します。お誘いします。http://manabiai.g.hatena.ne.jp/OB1989/20160922

16/09/22(木)

jun24kawa20160922

[]完成 09:33 完成 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 完成 - 西川純のメモ 完成 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 ついに教科別『学び合い』シリーズの5教科分の完成です。

 おしかりを覚悟で申します。

 同じ、セオリー、同じ、方法論で、全教科でアクティブ・ラーニングを実践できることを示しているのは『学び合い』のみだと思います。

 教科の壁が高い中等教育で、それを乗り越え学校としてアクティブ・ラーニングに取り組むには、上記は必須事項だと思います。

お近くの書店でどうぞ。「直ぐ実践できる、アクティブ・ラーニング中学国語」(学陽書房)

[]そもそも 16:28 そもそも - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - そもそも - 西川純のメモ そもそも - 西川純のメモ のブックマークコメント

 挑発的なことを書きます。ご容赦を。

 『学び合い』は色々と疑問を持たれたり、批判を受けたりします。でも、そもそも今の授業にどれほどの命脈があるか考えて下さい。

 わかりやすい例を一つあげましょう。

 今、ネット上に授業映像が無料でアップしています。

 学校の授業はそれに勝る点があるでしょうか?

 私にはそれほど無いように思えます。ネット授業の利点は以下の通りです。順不同です。

 ネットにアップされている授業は平均的な教師より質が高い。中にはチームで吟味し、何度も取り直し、編集しています。

 分からないところで一時ストップしたり、巻き戻したりすることが出来ます。分からなければ何度でも繰り返し聞けます。

 ネット上には何種類もの授業がアップされています。今後はもっと増えるでしょう。子どもが選択できるのです。

 さて、現状の授業に上記に勝る点はあるでしょうか?

 今の授業には殆ど双方向の場面がありません。双方向の部分があっても、それが意味あるのは子ども達のごく一部です。例えば、成績上位層と教師の会話を理解できない子どもは少なくありません。

 子どもとの人間関係があることが有効である場面はあるでしょう。

 では、板書発問で忙しい教師がその強みを出せるのと、子ども達が自由にそのような映像を利用している状態でフリーになった教師がその強みを活かせるのと、どちらの方が効果的ですか?

 『学び合い』だったら、子ども達がその授業を見ながら話し合って学びます。教師は、クラス全員が学びに向かっているかを見取り、部活の練習で教師が語っているような言葉がけをします。

 今の授業は、本が高価で、コピーがなく、塾予備校が発達しない状態で、一人の教師が数十人教えるというホモサピエンスの歴史の中で希なあだ花です。だから、条件がそろったならば消滅する運命です。

ネットを利用したツールがいくら発達しても『学び合い』は困りません。それをツールとして使うだけです。ところが、ネット上に無料にあるツールと背比べしているような現状の授業には命脈はありません。今の授業の成長の余地は少ないですが、ネット上のサービスの成長の余地は遙かにあります。なにしろ、人件費という制限がないのですから。

学び合い』を批判する暇なんて有るのでしょうか?

追伸 仮に、成績上位層の子どもと保護者が、授業中にネットを使わせて欲しいと礼儀正しく申し入れたらどうします?おそらく、上位層に対応するとは言うかもしれませんが、そんな余裕は教師にはありません。「私の子どもは進学する。成績中層に合わせた先生の授業では対応できない。学力保証をして欲しい」と言われたら。それをどこまで押さえられると思いますか?一度許したら、中位層の保護者はどのような動きをしますか?そうなったら、教室には教師を無視してネットを見ている成績中上位層と、教師の話しを聞かない下位層の教室です。地獄絵図ですよ。

 実現するのは簡単です。教室でスマートフォンを使うことを許せばいいのです。

 今の40歳代より若い方は逃げられません。

[]赤坂教授 09:09 赤坂教授 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 赤坂教授 - 西川純のメモ 赤坂教授 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 お節介は私の不治の病です。

 もしかすると、赤坂さんから何か言われるかもしれませんが、もう、我慢が出来ませんので書きます。

 

 全国、数百万人の赤坂ファンの方に申します。赤坂さんは消耗品ではありません。

 

 彼は若く見えますが、五十歳代なのです。つまり、皆さんの学校の校長レベルの人であることを忘れないで下さい。

 みなさんには、一期一会ですが、彼はそれを積み上げているのです。以前は小学校現場にいたから自ずとストッパーがかかっていた。しかし、時間を動かせる大学教員になってストッパーがなくなってしまった。そして、年齢が上がった。年間、七、八十日の出張がどれほど体を蝕むか分かりますか?

 彼はサービス精神旺盛です。しかし、一人でいるとき、どれほどヘトヘトになっているかご存じですか?彼のエネルギーは無限ではありません。使えばなくなります。そして、補充するのに時間がかかるタイプなのです。

 彼は人に嫌われるのが怖いのです。子どものころの経験に基づくものです。だから、既に予定が一杯でどうしようもなく講演を断るとき、どれほど深く傷つくか分かりますか?だから、無理でも何でも、物理的に可能な限り、講演を受けます。断れないのです。

 

 私にとって可愛い同僚です。彼の優秀さを認めて、大学に引っ張ったのは私です。体を壊すために、大学に異動させたのではありません。これから長く上越教育大学で活躍してもらわなければならない宝なのです。それ以上に、彼には健康で幸せであって欲しい。

だから、大学に異動してから、「ず~~~」っと出張をセレクトすることを薦めています。最初は、緩く、今では断固として。

 このままでは絶対に体に来ます。

 

 おしかりを覚悟で申します。

 彼を呼ぶならば、それなりの金額で呼んで下さい。気軽に呼べる金額で、彼はOKしてしまうのです。だから際限がないのです。学校には金がないなんてタワケたことを言わないで下さい。学校のことを知らない大学教師ではありません。金がないのではありません。それに金を使わないだけです。つまり、優先順が低いのです。熱意は測定できませんが、お金は測定できます。学力は測定できないですが、テストの点数は測定できるのと同じです。テストの点数は学力ではありません。しかし、テストの点数すら上げられないのに学力云々するのは片腹痛い。同様にお金も用意できないのに、熱意云々をするのは片腹痛い。

 彼が伝えたいことを、彼一人に負わさないで下さい。彼から多くのことを学んだ人は、自らが背負って下さい。僅かな金額で、彼一人に負わすのは思いやりがなさ過ぎます。

 繰り返します。

 

 全国、数百万人の赤坂ファンの方に申します。赤坂さんは消耗品ではありません。

[]千葉 08:35 千葉 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 千葉 - 西川純のメモ 千葉 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 千葉で『学び合い』の会と公開があります。主催者のものをコピペします。お誘いします。

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次回アクティブラーニング『学び合い』千葉の会の定例会についてお知らせです。

日時 : 12月3日(土) 13:00-17:00

場所 : 千葉市立幕張西小学校(幕張本郷駅よりバス または 徒歩)

   https://drive.google.com/open?id=1nr2jbESt1pULLbYCX0FijvxsNxM&usp=sharing

参加費:500円

懇親会(忘年会) 18:00頃からを予定

年の瀬でお忙しい時期かと思いますが、ぜひ、ご予定いただけたと思います。

みなさまとお会いできますのを楽しみにしています。

次回の話題提供者(発表者)さん を 募集中です。

発表してみようかな、こんなことみんなに聞いてみたいな、と思われた方は、

事務局 井上まで ご相談ください。ご連絡お待ちしています。


事務局井上の勤務校の授業参観(10/29土)が千葉市民の皆様に公開されることとなり、

千葉市の市政だよりで、申し込み方法とともに告知されています。

https://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/kohokocho/dayori16/documents/0915-04.pdf

(このページの左下です)

9月30日(金)までに、メール、fax、はがき等での申し込みが必要になりますが、

他の先生の授業も含めて全授業見放題という機会はなかなかなく、貴重な機会だと思います。

中学校の授業に興味のある千葉市民の方で、

10月29日(土)午前中にご都合がある方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お越しください。