『学び合い』の文化を教室に このページをアンテナに追加 RSSフィード

私立の中高一貫校で国語を教えています。

2010-01-08

はからずも『読書の時間』に。 16:07 はからずも『読書の時間』に。 - 『学び合い』の文化を教室に を含むブックマーク はてなブックマーク - はからずも『読書の時間』に。 - 『学び合い』の文化を教室に はからずも『読書の時間』に。 - 『学び合い』の文化を教室に のブックマークコメント

朝、各クラスで『ギヴァー 記憶を注ぐ者』を配布してもらうよう連絡を回す。

ギヴァー 記憶を注ぐ者
ギヴァー 記憶を注ぐ者島津 やよい

新評論 2010-01-08
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すると、6時間目のホームルームに、何をするのかが実は決まっていなかったことが判明。

渡りに船とばかり、『ギヴァー』を読む時間にしてもらう。

僕は各クラスを回って、今回この作品をブッククラブとして取り上げた意味を語る。

みんなよく聞いてくれる。

今日唯一授業のあった2組では、何時間かけて読むか、グループに分かれて相談させる。

ブッククラブの後、本の帯を作成するところまで入れて12時間。

1回に60〜70ページを読んできて話し合うという経験がないので、特に普段読書習慣がない生徒が不安がっていた。

4時間でできないかとひそかに期待していたのだけれど。

当初7時間という私の提案に対し、9時間から16時間まで出た上での12時間。

やってみたら、けっこう速く読めるということに気づくんじゃないかなあ。

早く終わったら、クラス全体でそれぞれの読みをシェアすればいいし。まあ、彼女たちの決定にゆだねて、この本の世界を生徒たちと一緒に楽しもうと思う。

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